第101話 更にお猫様に子育て支援をしてもらいます(3)
只今新しく書いているスローライフのタイプの健太君の話なのですが、もしも読者さまの反応がよければ、今後はこちらへと改修しつつ、話しを移行していこうと思うのですが、只NTRとざまぁみろの物語ではなくなるので、その辺りを理解していただけると助かります。
「……だってパパ……。瀬名に対して何のアドバイスもくれませんから。瀬名のことは見ていないはずです……。だからパパはうそつきです……」
『シクシク』、『プンプン』と瀬名がぼくへと不満を更に漏らしてくるけれど。
パパはちゃんと瀬名のことはだいじょうぶかな? 本当にだいじょうぶだよね? と、ソワソワとママたちの手洗い、ドライ仕様の洗濯物を手洗いするのが疎かになるぐらい見ている。
だからぼくが洗濯でだす泡と汚れを食しようと人馴れしているフレンドリーなスライムが寄ってきているぐらいパパは瀬名のことを遠目から温かい目で見ているわけだから。
「瀬名~、最初からパパが瀬名に手を貸していたら、瀬名の練習にならないじゃないか……。それに兄上や姉上たちとも公平性がなくなるでしょう……。だからパパは瀬名に手を貸さずに様子を窺っていたんだよ……。でもね、パパは瀬名のことが可愛いからちゃんと様子を窺っているよ」と。
ぼくは自身の赤い瞳に涙を一杯貯め、拗ね、不満を漏らしてくる姫さまへと説明をすれば。
「瀬名~、パパの許へとおいで~! 瀬名が御経を詠唱する箇所が間違っているみたいだから~。パパがもう一度御経を唱えてあげるから~」
僕は手招きして瀬名にパパの許へとくるようにと優しく告げた。
「うん、うん、は~い」
瀬名は『シクシク』とだが頷き、ぼくへと返事を返してきたよ。
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