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【アップ✨】2025年8月31日公同礼拝/讃美歌とMynoteもあります☕️

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




【本日のメッセージ】


めぐみルーテル福音キリスト教会

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=N7U9On8DtxY&t=19s&pp=ygUl5L2_5b6S6KGM5Lyd44CP77yI56ysMjPnq6Ax44CcNeevgO-8idIHCQmyCQGHKiGM7w%3D%3D


流れのほとり

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=R2kJfZyWQgA&pp=ygUl5L2_5b6S6KGM5Lyd44CP77yI56ysMjPnq6Ax44CcNeevgO-8iQ%3D%3D


【ブログ】

https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12928463496.html

聖書と讃美歌を閲覧できます



聖書


『使徒行伝』(第二三章一〜五節)


『エレミヤ書』(第二〇章七〜九節)


讃美歌


讃美歌268番

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=v_DJSrsqh4w



讃美歌508番


https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=iGXha5hDA_M




※8月31日の「礼拝説教」の動画はありません。

代わりに同じ聖書箇所、関連箇所のメッセージをアップして居ります。



2025年8月31日 礼拝説教 聖書箇所 


そこで、パウロは最高法院の議員たちを見つめて言った。「兄弟たち、わたしは今日に至るまで、あくまでも良心に従って神の前で生きてきました。」

使徒言行録23章1節


主の名を口にすまい もうその名によって語るまい、と思っても 主の言葉は、わたしの心の中 骨の中に閉じ込められて 火のように燃え上がります。

エレミヤ書20章9節


はじめに

主イエスの受難は、最高法院とピラトの裁判を経た。パウロも、同じ議会に立つ。

「そこで、パウロは最高法院の議員たち(議会)を見つめて言った。」当初、アジア州から来たユダヤ人たちによって引き起こされた騒動の中、ローマの官憲(千人隊長)により、エルサレム神殿の境内から兵営へ、そして、兵営から最高法院へ場所が移された。パウロは、周りを囲む議員たちをしっかりと見ながら弁明を始める。「諸君、兄弟たちよ」と呼びかけ、「わたしは今日まで神に対して全く明らかな良心(共に知るところのもの)をもって市民生活をしてきました」と語りかける。パウロは、ローマの市民として、千人隊長も同席にしている場で、同時に、議会の者たちを意識しながら、できる限り共通の言葉を求めている。「全く明らかな良心」とは、パウロの思いに一つの証言を添える。それは、神自ら自分の証人であるということ。人は皆心に良心があり道徳的な善悪の判断をしようとする。しかしながら、その良心も罪の影響を免れていない。「律法の要求する事柄がその心に記されて」おり、人々の「良心もこれを証ししている」(ローマ2章15節)。パウロは、同胞の救いを祈りつつ、「わたしの良心も聖霊によって証ししている」(同9章1節)とも伝えた。また、「清い良心の中に信仰の奥義を保つ」(テモテ一3章9節)ように奉仕者の資質について教える。議会の中に立つパウロの本当の証人は、主なる神、聖霊なる神、キリストご自身である信仰が証しされている。

「すると、大祭司アナニアは、パウロの近くに立っていた者たちに、彼の口を打つように命じた」。動機や衝動はともかく、大祭司にとって、パウロの言葉は大変気に障るものであったよう。即刻その口を封じることを命じる。本来、パウロの言葉は、謙遜な者であれば、そのまま受け入れるに値する。しかし、大祭司はそうではない。パウロは至極当然な返答をする。「白く塗った壁よ、神があなたをお打ちになる。あなたは、律法に従ってわたしを裁くためにそこに座っていながら、律法に背いて、わたしを打てと命じるのですか」と。パウロは、大祭表向きの白さ(正しさ)を誇る表現で、偽善を明らかにし、神の報いを断言する。主イエスも同様に、偽善者は「白く塗った墓に似ている」と言い、「外側は美しく見えるが、内側は死者の骨やあらゆる汚れで満ちている」と言った。さらには、「蛇よ、まむしの子らよ、どうしてあなたたちは地獄の罰を免れることができようか」と問い、迫害を受けた者の血の結果は、「今の時代の者たちにふりかかってくる」と、その真実を告げた(マタイ23章27~36節)。「神は、人から侮られることは」なく、「人は自分の蒔いたものを、また刈り取ることになる」(ガラテヤ6章7節)。

「近くに立っていた者たちが、『神の大祭司をののしる気か』と言った。」パウロは、主の律法に背くことを戒めているが、彼らは、パウロの返答を議会の議長である大祭司への侮辱とした。パウロは合わせて自分の知るところを伝えた。「兄弟たちよ、その人が大祭司だと見ていません。『あなたの民の支配者を悪く言ってはいけない』(出エジプト22章28節)と書いてあるのだから」。パウロは明らかな律法に反する罪を犯した者を庇護するために律法を用いることができるか、と問いかける。本来、民の支配者は、神とその律法を管理する者だから。

おわりに

「不敬虔それ自体が神の怒りを引き起こす一種の敵対的な暴力」(カルヴァン)でるなら、良心の声は、神への従順を証するか否かが、肝要。主の霊により真偽を見分けたい。




(Mynote)


二〇二五年八月三一日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。

(子供メッセージ)

『スコットランド教会新カテキズム』

「使徒信条の九つ目の箇条は何を含んでいますか。」

「キリストに結ばれている選ばれた一つの群れが、お互いに、一つの交わりを共にして居る事です。」

(公同礼拝)

『使徒行伝』(第二三章一〜五節)

『エレミヤ書』(第二〇章七〜九節)

この『使徒行伝』の箇所では、良心に就いて書かれた側面を持ち、同時に、神様がイエス様を通して全ての人に教えた正しい信仰の在り方と、その在り方から生まれる生活(人生)の在り方を教える。

人の良心にも、良い良心と、悪い良心が在る事を先ず覚えねばならない。全ての人が、罪人だからである。その罪の中から生まれる良心には、多少なり罪の意識・思考・感覚が混じって居る為に、人の良心が信仰の正義に於いて、完璧では無い事を示す。

この時パウロは裁判に掛けられ、議会に向かって、

「兄弟達よ、私は今日まで、神の前に、ひたすら明らかな良心に従って行動して来た」

と初めに言った。するとその言葉を聞いただけで大祭司アナニヤ(裁判長の様な存在)は、パウロのそばに立って居る者達に、

パウロの口を打て」

と命じた。「口を打て」とはそのまま「何も喋れなくせよ」とパウロの口を閉ざす事を指し、それ以上の発言を許さない旨を明らかにして居る。詰り、個人パウロの主張を何も聞かないと言う事で、それで一方的に裁判を終わらせようとした訳である。

しかしパウロはアナニヤに向かって言った、

「白く塗られた壁よ、神があなたを打つであろう。あなたは律法に従って、私を裁く為に座に就いて居るのに、律法に背いて、私を打つ事を命じるのか」と。

すると、そばに立って居る者達が言った、

「神の大祭司に対して無礼な事を言うのか」。

パウロは言った、

「兄弟達よ、彼が大祭司だとは知らなかった。聖書に『民のかしらを悪く言ってはいけない』と、書いてあるのだった」と応えた。

この後、議会はサドカイ派(復活や天使や霊をみな存在しないと断定する派)とパリサイ派(サドカイ派とは逆にそれ等がみな存在すると主張する派)とに分かれ、激しく論争する中、パウロが彼等に引き裂かれるのを気遣って、兵卒共に、降りて行ってパウロを彼等の中から力付くで引き出し、兵営に連れて来る様に、命じた。

そしてその夜、しゅがパウロに臨んで言われた、

「しっかりせよ。あなたは、エルサレムで私の事を証しした様に、ローマでも証をしなくてはならない」と。

神様が人に「これをせよ」と福音に於いて命じた事が正義に在り、それに従う事が正しい信仰の在り方である。しかし全ての人は罪人で、その神様の言葉を聞かず、現実に常識を見て、その常識の内から良心の糧に成るものを引き出し、周りに同調する形で正義の内容・在り方を取り決める。そしてその正義の内容・在り方を取り決める際、良心の内容・在り方をも取り決めて居る。これは「自分が取り決める」と言うより「他人に取り決めさせられて居る」事にもなり易く、そもそも正義とは何か?信仰とはどう在るべきか?そして人の良心はどう在るべきか?正しい生活の在り方はどんなものか?が都度、曖昧に成り変わる人間にとって、解決し得ないものに在る。

だからこそ必要な事が「神様に直接聴く事」に在り、それは祈りと、聖書に聴く事から始まるのだろう。人間が自力でこれ等の事を解決しようとすれば、サドカイ派とパリサイ派に分かれた様に

必ず派閥が生まれ、正しいとする信念・主観・信仰等も夫々によって変わり果て、現代に見る邪教の横行を引き起こす。神様のもとにて、人間が既にそれを証明して居り、全ての人は神様に立ち返らねば正しい信仰が成らない。全ての人が、神様のもとで救われる様に。


【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/



Table Caffe〜


榎本保郎牧師 ミニ説教1 「まず第一にしなければならないこと」

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=q0lc_w0zV-I&t=11s


「塩が塩けをなくしたら、何によってそれに味をつけるのでしょうか」

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=U_zD0vN_XAE


[くりナビ] 名曲「異邦人」の歌姫から音楽宣教師へ / 久米小百合

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=gt9IYYIUdJs&t=1994s


ハーベスト・タイム・ミニストリーズ

https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin?app=desktop


星のカケラ

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos

(お暇な時にぜひどうぞ)


少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

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