表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

波乱の幕開け

『君は誰なの?』と、とある幼い少女が屋敷のから目の前にいる幼い少年に問いかける。

幼い少年は答える。

『僕は高坂 遥。今日から君を守る者かな?良く分からないけどよろしく。君の名前は?』と少年は問い返す。

『私は神代 夏目。』


小学校低学年の時に初めて合った日のことだった・・・



今俺と夏目は中学校を卒業し、今年の4月から高校生。

俺と夏目は高校の入学式に向かっていた。

『なんか高校生っていいよね。』と俺に向って笑顔で話しかける。

『そうか?俺には特にいいとも思わないし、むしろ中学校と何も変わらないような気がするけどな。』と遥はいつもと変わらない表情で答える。

この世界では魔術、魔法、超能力などが存在する。

当然魔術などが存在するという事は魔獣なども存在する。

学校といっても普通に勉強して学校生活をするわけでなく魔術、魔法、超能力など異能な力を使って訓練する授業もある。

『遥、また中学の時みたいに基礎能力の授業手を抜くの?また馬鹿にされるよ。』と夏目は不満そうにしている。

『俺の力は見せびらかすものでもないしな。今、使える力を使ってるから手は抜いて無い。』と適当に答える。

『まぁそうか。』と納得した顔で夏目は歩いている。

そう話している間に学校に着いた。

入学式を終えて早速実技テストが開始する。

入学試験の時に行った基礎能力テストとは違い、実際に戦闘をしてクラス訳が行われる。

基礎能力テストでは下から数えた方が早かった。

『対戦相手は・・・あらら、基礎能力テスト8位の人か。これは残念。自信無くさないといいんだけど。』と夏目はため息をついた。『でも、絶対勝ってね。同じクラスになれないから。』と遥に期待しながら話す。『さすが能力テスト1位様は自信満々ですね。』と遥は呆れたように言った。夏目は答えた。『うん。』

対戦相手の市川 純也だ。

『まぁ怪我しないように頑張るんだな。』自信満々に市川は言う。『そちらこそ。』と遥は答える。

市川は魔法師である。市川は遥に向って魔法を繰り出しているが全てかわされている。魔法にはランクがある。S~Eまである。市川はBランク魔法を使った。実技テスト規定魔法ランクはCランクまでなのだ。完全に違反だ。『ちょこまかと。これでもくらえ。』市川はイライラしながら言った。しかしBランク拡散魔法は全て当たらなかった。ってよりも全てが消えた。『あーあやっちゃった。』と頭に手を当てて落ち込んでる。

こうして俺と夏目の波乱な高校生活が始まったのだ


初めて書いてみました!ユーマです。いろいろと間違えた表現などを使っているかもしれないですけどそこはよろしくおねがいします。自分なりに頑張ってみました。 これからもよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ