第7話♪大変だぁ〜
◆大変だぁ!調子悪◆
≪なんでしょ?≫
昨日から何だか吐き気がとまらなかった。
それを見ていた旦那
「もしかして子供できたとか?」
はぁ…
『何言ってるの?おたくの息子さんは、しばらくお見かけしませんが?行方不明で捜索願い出さなきゃ。』
あわてふためいてる旦那。
やぶ蛇になると体勢整えたのか
「犬のジイジの餌でも食ったんじゃねーの?」
反撃してきた。
腹も立つけど、言い返す元気もなく、しおらしく
「最近調子悪くて…」
と言ってやる。
言い過ぎたと思ったのか諭吉くんくれたわ。
早く完全復活して、諭吉とデートしてさよならしてこなきゃー
今度は旦那もらしい。
旦那が買ってきたイカリングかもしれない。
旦那も私と症状同じだからね〜
まずは私が治してから、いじめてやりますかな?
ぐふふ
≪怒りのイカリング≫
まだゲ●と吐き気が止まりません。
今日は、昨日に比べてまだ体が動くので(甘夏とちびみかん学校と幼稚園送り出した)病院に行ってました。
診察で先生
「イカリングの揚げ物じゃ食中毒になるかな?食べ過ぎかウイルス性の風邪では?」
と言われ、血液検査とお尻に注射器入れられました。
子供以外にお尻を見せたのいつ以来かしらん。
ひざをくの字にしてぶすっと〜。
刺激で出たらどーしまひょ?
結果待ちの一時間後。
脱水症状があるとかで点滴しました。
家に帰ったら旦那が保健所に連絡したまま、仕事に行きやがった。
品物を渡し、聞き取り調査と、またお尻にめん棒みたいなの突っ込み検査をしました。
結果は2日後らしい。
固まったらまたうん●を入れる容器も渡されました。
1日で2回もお尻になんぞありえない。
終わった頃旦那から電話があり、興味シンシンな様子がありあり。
「保健所がおみやげ置いていったよ。めん棒で10センチお尻に入れるんだと」
と本当は2センチぐらいだけど大げさに言ってやったわ。
≪そして悲劇はつづく≫
帰宅した旦那に優しく微笑みながら、めん棒みたいなのをお尻にぐびっと10センチ入れる検査のやり方を教えてあげました。
またどんなに痛いか、地獄の苦しみも伝えときました。
「まじかよ。10センチなんか入らねーよっ」
『奥の方に菌が住み着いてるらしいよ。(嘘)』
めん棒の検査見ながら
「ここまで入るのか」
『なんなら私が、ぶすっと入れてやるよん。1日で二回もした私なんだから、今更おたくのけつ見てはずかしいもないっしょ!』
「…いや自分でやる。お前がしたら、俺の息子まで貫通する」
確かに。
朝の6時。
ンガァー!!!
獣みたいな叫びで目覚めました。
あの声は5センチかな?
いや、もうちっと頑張っちゃったかな?
涙目になってる旦那。
その声にちびみかんが起き出し、旦那の布団に入り込んて゛る。
ワクワク
期待を裏切らないちびみかんはお尻にキックをしたらしく、旦那撃沈してました。
これで私も旦那も二回だし、おあいこでしょ。
夫婦は平等が基本だしね〜ぐふふ
≪めでたし?≫
保健所から連絡あり、私からも、イカリングや揚げ物からも細菌やウイルスは検出されなかったらしい。
食品は、ラップしても冷蔵庫入れても雑菌が、すぐつくから無理かもとは言われてたけど…
私のお尻痛い思いして、それはないだろう!
固くなったら保健所に出すはずだった検便の容器どーしまひょ〜?
何かに使えるかしらん。
これでプリンでも作ってやろうかしら。
旦那に報告したら
「俺の固くなったうん●でわかったんだから、お前はうん●出さなくて良かったんだろう!俺が損した。くっそ〜!」
とプリプリ。
まぁ確かに。
でも15回のゲ●は記録物だと思うんだけど…
もうお尻が火噴いてたがな〜 ハハハ




