表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
30/30

第30話♪みかん山盛り



≪突っ込み担当≫



姑と私ちびみかんの3人でテレビを見ながら話してたら


姑が


「核ミサイルなんかデコポンで、やっつけられないのかね〜?」


姑得意気な顔。


『お姑さん、それを言うならテポドンだってば〜デコポンは、みかんのでかいやつ』


安倍総理大臣を見てたちびみかんは


「このおじさん知ってるよ。壁心臓でしょ?胸がドキドキする名前なんて変だよね〜」


甘夏が学校から帰ってきて


「 フゥ今日は残勉(残って勉強)だったから疲れちゃったよ〜」


『そうだよね〜でも学校のトイレでよく出るね。私は、病院のトイレだって出なくて家で出して検査持って行くのに〜』


ん?


お姑さんの言ってる残勉は残便じゃん!


「みかんちゃんこれ使ってみる?爺さんが使ってた奴だけど…」


『やだよ〜これお義父さんのサルマタだよね?』


「これは使ってない奴だから大丈夫よ。」


…へっ?


『これはって使った奴もリサイクルして雑巾にしてるの?』


「染みがついてたのはトイレの雑巾にしてるわよ」


テーブルの台拭きだけは止めて下さいまし〜お姑さん


≪ショート≫



<その1>


今日甘夏はアトリエ教室だったのに、昨日密かに

「じゃがりこ」

4箱食べて

ゲ●でお休み。


…アンポンタン


<その2>


明日は、ちびみかんスポーツクラブの遠足なのに、さっきリュック見たらおやつ食べてあった。


…アタリメとチーカマ入れてやろうかしらん?


<その3>


衣装作りのサテンで★を作るのに悪戦苦闘してたら、ドアに頭ぶつけた私。


…自分の体で★作ってどうするんだぁ〜


≪ショート2≫



<その1>


甘夏が次回の県展の油絵の下書きをしている。


「題名は?」


『ハゲと影』


…間違いなく却下に決まっとるがな〜


<その2>


ちびみかんと100均にて洗剤探してたら


「ママあったよ〜」


これは、ぜんさい。


<その3>


姑から私に商品券のお歳暮もらった。


お姑さん自分の名前間違ってるよ〜


●恵じゃなくて●枝じゃないかぁ〜


<その4>


甘夏が、じゃがりこ4箱やアンパンマンアイス8本食べてさんざん笑った私もちびみかんの残り物のじゃがりこ半分食べたらお祭りがきたわ〜


今は正露丸を飲み闘いは小康状態に…


<その5>


ちびみかんよ、私がトイレに入ってるのに話しかけてくるな、ドアをガチャガチャするな〜、私は闘ってるんじゃ〜!!


母の緊迫した声に


「ママ頑張れ!」


と言い残し去っていたちびみかん。


ちょっとかわいそうだったかなと思ってたら、

カスタネットや太鼓で、ちびまる子ちゃんの歌

(それも踊るポンポコリン)を歌ってるのが聞こえてきた…


私に対する応援歌?


奴は、やはり本能で生きる奴だわ


≪自爆≫



<その1>


秋田の強行スケジュールの話をママ友と話してたら


「ちびみかんママってライス長官みたい」


とママ友は言ったつもりらしい。


それを私ったら


『ねぇ〜ライスバーガーみたいって意味わからんよ〜』


と勝手に勘違い。


<その2>


「今日は花金かぁ〜」


とママ友が〜


それをね、私ったら


『▲ママ古いなぁ〜タマキンなんて…』


えっ?自分で何言ってんだ?


<その3>


バザーのクレープ作りについて説明をしていたら


「ホイップをとぐろのように巻いて下さい」


と発言した私。


『とぐろはマズいだろ』


とママ達からブーイングされたわ〜


…そりゃそうだ


<その4>


★ママからクレープの包み方を聞かれて


「アバウトでOK」


と言ったつもりが


アダルトでOKと発言したらしく?に…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ