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最弱転移の神殺し~彼が希う物語への道~  作者: Glanz.S
第一章.詳しい説明もなしに異世界へ
8/15

七.あれ?俺よりスライムのほうが.....

 「なんだよ...このステータス」


 気持ちを落ち着かせて改めて自分のステータスを

 確認してみるが....これ言わなくても分かる

 とうり....戦闘に関しては俺、最弱なんじゃね?

 想像してたのとちょっと違うステータス表示だし

 まあわかりやすいから別に何ともないが

 まず、力が1ってどういうこと....

 こう見えても俺案外鍛えてるんですが....

 それで1って、ひどすぎやしませんかね

 次に、守も1....これ俺を殺しに来てません?

 このステータス..まあいいや敵の攻撃を

 避け続ければ問題ないな......ただ

 速が1じゃなければの話しだが....

 でもスライムは俺を追ってきてないし

 スライムは移動速度が遅いんだろう

 でもって知、俺のステータスの中で一番

 異彩を放っている....なぜだろうか

 日本の時の状態をそのままステータスにしているのなら

 力も速さも20はあってもいいんじゃないだろうか

 器用は20...俺にいったい何を目指せと...?

 魔力は5か、だから俺に何を目指せと?(二回目)

 最後に気になるのが運だ、50って多分俺の

 中では大きい方だと思うから運もまあ

 高い方なんだろうし固定もまあだいたい

 察しはつくが...それでも疑問に思うことが 

 一つ.....俺ってこんなに運よかったっけ?

 運がよかったらまず異世界にすら来てなかった

 はずなんだが.....


 「まあいいか、次は能力のほうだ」


 まず、固有能力(インジゲート)からって言っても一つしか

 ないんだが....まず俺がこの能力を見て

 思ったことは、「これはミレフィス様から

 もらったやつじゃ多分ないな」...だ

 多分俺が考えるに固有能力は

 『その生き物が生まれた時から持っている

 一種の才能』なんだと思う

 それだけは神でも与えられない一つの奇跡

 なんだと思うしほかの誰もが持つことの

 できないその生き物だけの特別な才能だと

 思う、俺はなんか役に立たなそうな才能だけど..

 んで、俺の才能とやらの能力は見れるのか?



 _______________________


 固有能力(インジゲート)()

 自身と相手を【視る】ことができる固有の能力

 特殊条件というものをクリアすると性能が

 上がっていく

 _______________________


 うーん?なんかパッとしないな.....

 【視る】ことって、いったい何を見るんだ?

 ...ステータスか実際こうして見れてるんだし

 てか、そう考えるとこの世界の住人って

 全員鑑定系の能力を持ってるのか?

 そう考えるとなんか結構怖いな....

 次行くか次は...特殊能力か、


 _______________________


 特殊能力(ビソンダーズ):気配遮断

 その名のとうり自身の気配を遮断することができる

 この能力が特殊能力といわれるゆえんは

 この能力をレベルを最大にし、とある条件を

 クリアすることでわかる

 _______________________

 _______________________


 特殊能力:魔力操作

 この能力は普通の魔力操作と違い条件を

 満たすことによって普通とは違う能力になる

 _______________________


 へ、へえ.....なんかすごそうなのを手に入れてるなあ

 これレベルを最大にしたらどうなるんだろう

 おらわくわくしてきたぞ....次に行くか


 _______________________


 常時能力(インマー):魔力感知

 常時発動する能力の一種、自身の周囲にある

 魔力を感知できる その範囲は自身のレベルに

 応じて広がる レベルを上げていくと感知した

 魔力によって相手の強さを図ることができる 

 オンオフを任意にできる

 (Lv.1 10m  Lv.2 30m.....)

 _______________________

 _______________________


 常時能力:気配感知

 常時発動する能力の一種、自身の周囲にある

 気配を感知できる その範囲は自身のレベルに

 応じて広がる レベルを上げていくと感知した

 気配によって相手の強さを図ることができる 

 オンオフを任意にできる

 (Lv.1 10m  Lv.2 30m.....)

 _______________________

 _______________________


 常時能力:取得経験値変換9割(能力)

 オンオフができない常時発動する能力の一種、

 魔物を倒した時に取得できる経験値の9割を

 その戦闘時に使用した能力に振り分ける

 _______________________

 _______________________


 常時能力:取得経験値5倍

 オンオフができない常時発動する能力の一種、

 魔物を倒した時に取得できる経験値が

 通常の5倍となる

 _______________________


 うん?これは強いのか?これ下手したら

 普通の人よりレベル上がるの遅いんじゃないか?

 ....うん、遅いわ...はあもういいや

 次にいこ......

 _______________________


 通常能力(ノーマル):剣技

 この能力を持っていると剣などの扱いに補正が

 かかる レベルが上がると使える技が増える

 (Lv.1の場合 峰うち、一閃)

 _______________________

 _______________________


 通常能力:六大魔法

 この能力を持っていると

 火、水、土、風、光、闇が使える

 レベルが上がると使える魔法の数が増える

 (Lv.1 火、小火(スモールファイヤー)、水、水滴(ウォーター)、土、石粒(ロック)

 風、小風(ウィンド)、光、小光(スモールライト)、闇、暗闇(ダーク))

 _______________________

 _______________________


 通常能力:四大魔法

 この能力を持っていると

 氷、雷、血、無が使える

 レベルが上がると使える魔法の数が増える

 (Lv.1 氷、小雪(スノー)、雷、雷電(イカズチ)、血、血流操作、無、収納(アイテムボックス))

 _______________________

 _______________________


 通常能力:???

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 _______________________


 最後の能力が全く分からないんですが...

 でも他のを見るとレベルあげたら使えるやつ

 ばっかじゃないか.....頑張ってレベルあげるか...


 俺が能力を見ていろいろと考えていると不意に

 後ろから魔力、気配察知ともどもにあたりがあった

 なので俺は後ろを見ると



 「げっ、またスライムかよ」

 「【プルルン】」


 スライムがいた....俺は能力を見た後だったので

 少し落ち着きながら、眼を使ってみた...

 そして驚いた....










 


 _______________________

 ネーム:       Lv.1

 種族:魔物(モンスター)粘液種(スライム)   状態:空腹

 称号:初心者御用達魔物

   HP 10/10

   МP 10/10

    K 5

    v 5  

    G 1  

    W 3

    S 5

    М 5

    L 10 (固定)


 固有能力

  強酸 Lv.1

  粘液魔法 Lv.1


 特殊能力

  消化強化 Lv.1


 常時能力

  移動速度低下


 通常能力 

  ----


 _______________________





 「え?」




 To be continued ―>

   

うーん、投稿スピードが遅くて....

頑張ります.....

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