五.うん?なんか≪俺≫の知り合いが.....?
今回、無銘君の出番少ないです....
一応、主人公なのになー......
時は少しさかのぼり、無銘君のクラス全員が
異世界へ転移したころ.....
~???~
「おっとぉ?≪日本≫から≪召喚≫されてきた
奴≪ら≫がいるみたいだな.....」
無銘君たちが送られた異世界のとある場所、
そこに一人の青年期に突入しだした少年のような
容姿をした男がいた....
容姿の評価としてはイケメン度が1~10あるとしたところの
評価、6程度普通に言ったらまあモテるかな程度の
容姿でありその男が発した言葉は...
≪日本語≫.....であった、
「うえっ、勇者召喚とか...めんどくさっ」
.....最近の少年・青年は異世界の、しかも
勇者に何かされたのだろうか....
「でも...クラス召喚といっても結構
ばらばらに召喚されているな...」
この男...いったい何者.....?
まあ私は知ってるんだけどね?...なんで
こいつがここにいるんだろう....って
メタイ話は置いといて話を進めますか...
「まず、≪聖法ハイリゲナント法国≫...ここはまあ
妥当だな..ここは15人ほどか、次に≪ファウンザル王国≫
ここが一番多いな..20人か、次は≪レイスタン帝国≫
ここは、3人...ふむ最後に実力至上主義の≪スプリメンテ国≫
....ここは、1人と....」
だいぶ詳しくいってくれたなこいつ.....
っと、本音が..危ない危ない
さてこの男は何をするのか......
「うーーん、なにか倒しながらゆっくりと
勇者召喚がおこなわれた国に一つ一つ訪れるか...
暇だったし、楽しそうだからな」
おいおい、いまこいつのステータス見たけど...
これやばいじゃん、こいついつ人間やめたんだ?
....でもこれはこれで楽しそうだし≪アレ≫を
使わなくてもいいかな...
お?あいつ何か取り出すぞ?
「【我が体は誰が...】」
そういった男の手にはこの世界にはない
≪刀≫が握られていた...こいつ中二病を
ついに発症してしまったか....
男は次に
「【覚醒】」
そういった刹那、男の姿は音を残して
掻き消えていた...上空から落ちてくる
どでかい竜を残して....
『....ぁぁぁぁぁああああああああ~~~!!
【ご主様ぁぁぁ~~~~!】』ドスンッ!!
落ちてきた竜は【主様】と....いったな...
状況から考えると...このりゅ...う?、その竜は
姿が変わってボンキュッボンなグラマラスな女性に
なった....ちっ、リア充爆ぜろ..
その女性はとある方向を見て一言....
「何か得体の知れない者が転移してきたのぉ」
得体の知れない...?はて、そちらの方角は...
≪彼≫が転移した場所...でも彼って....
それを言った竜はその言ったことを気にもせずに
「まあいいかのぉ、さて...」
そう言って見ていた方向とは逆の方向に
クルッとまわって
「さすがは、妾のご主人様....
あの一瞬でここまでとわのぉ...
さて、妾も行くかの..ご主人様のもとに...
【座標指定...転移】、今行くからのぉぉ!
ご主人様~!....」
そういった直後、女性の姿は光に包まれ
消えていった....
女性が見ていた方向を見てみると....
そこには無数の≪亜竜・大型種≫の....
屍が数十体程度でまとまって、点々と遠くのほうまで
続いていた.....
~とある森~
「うーん......ここは.....」
そう言って≪彼≫は起き上がる、
彼はこの世界の善を司る女神様にほとんど
説明を受けることなく異世界に転移した....
「確か、ミレフィス様に異世界に....
てゆうか...最初から森の中とか...ちょっと
ハードすぎやしませんかねぇ....」
紫ノ宮 無銘君である....
しかも、転移先は森の中...
まあこの森一応魔物が出るんですが...
この世界の村人が倒せるほどのレベルの
強さの魔物しかこの森は出ないんですが....
無銘君は....ちょっと.....
「そういえばステータスってあるのか?
....試してみようか..≪アレ≫を...」
そういって無銘君は...って、あっ....
やばいよ無銘君、この世界でそれは...
「【ステータス】!!」
To be continued ->
へへーん、作者乱入です。
まあ、ちょくちょく乱入してきますよ~
.....一日二話投稿したい....(切望)




