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最弱転移の神殺し~彼が希う物語への道~  作者: Glanz.S
第一章.詳しい説明もなしに異世界へ
6/15

五.うん?なんか≪俺≫の知り合いが.....?

今回、無銘君の出番少ないです....

一応、主人公なのになー......

 時は少しさかのぼり、無銘君のクラス全員が

 異世界へ転移したころ.....



 ~???~


 「おっとぉ?≪日本≫から≪召喚≫されてきた

  奴≪ら≫がいるみたいだな.....」


 無銘君たちが送られた異世界のとある場所、

 そこに一人の青年期に突入しだした少年のような

 容姿をした男がいた....

 容姿の評価としてはイケメン度が1~10あるとしたところの

 評価、6程度普通に言ったらまあモテるかな程度の

 容姿でありその男が発した言葉は...

 ≪日本語≫.....であった、


 「うえっ、勇者召喚とか...めんどくさっ」


 .....最近の少年・青年は異世界の、しかも

 勇者に何かされたのだろうか....


 「でも...クラス召喚といっても結構

 ばらばらに召喚されているな...」


 この男...いったい何者.....?

 まあ私は知ってるんだけどね?...なんで

 こいつがここにいるんだろう....って

 メタイ話は置いといて話を進めますか...


 「まず、≪聖法ハイリゲナント法国≫...ここはまあ

 妥当だな..ここは15人ほどか、次に≪ファウンザル王国≫

 ここが一番多いな..20人か、次は≪レイスタン帝国≫

 ここは、3人...ふむ最後に実力至上主義の≪スプリメンテ国≫

 ....ここは、1人と....」


 だいぶ詳しくいってくれたなこいつ.....

 っと、本音が..危ない危ない

 さてこの男は何をするのか......


 「うーーん、なにか倒しながらゆっくりと

 勇者召喚がおこなわれた国に一つ一つ訪れるか...

 暇だったし、楽しそうだからな」


 おいおい、いまこいつのステータス見たけど...

 これやばいじゃん、こいついつ人間やめたんだ?

 ....でもこれはこれで楽しそうだし≪アレ≫を

 使わなくてもいいかな...

 お?あいつ何か取り出すぞ?


 「【我が体は誰が...】」


 そういった男の手にはこの世界にはない

 ≪刀≫が握られていた...こいつ中二病を

 ついに発症してしまったか....

 男は次に


 「【覚醒】」


 そういった刹那、男の姿は音を残して

 掻き消えていた...上空から落ちてくる

 どでかい竜を残して....


 『....ぁぁぁぁぁああああああああ~~~!!

 【ご主様ぁぁぁ~~~~!】』ドスンッ!!


 落ちてきた竜は【主様】と....いったな...

 状況から考えると...このりゅ...う?、その竜は

 姿が変わってボンキュッボンなグラマラスな女性に

 なった....ちっ、リア充爆ぜろ..

 その女性はとある方向を見て一言....


 「何か得体の知れない者が転移してきたのぉ」


 得体の知れない...?はて、そちらの方角は...

 ≪彼≫が転移した場所...でも彼って....

 それを言った竜はその言ったことを気にもせずに

 

 「まあいいかのぉ、さて...」


 そう言って見ていた方向とは逆の方向に

 クルッとまわって


 「さすがは、(わらわ)のご主人様....

 あの一瞬でここまでとわのぉ...

 さて、妾も行くかの..ご主人様のもとに...

 【座標指定...転移】、今行くからのぉぉ!

 ご主人様~!....」


 そういった直後、女性の姿は光に包まれ

 消えていった....

 女性が見ていた方向を見てみると....

 



 




 そこには無数の≪亜竜・大型種(グレイタードラゴン)≫の....

 屍が数十体程度でまとまって、点々と遠くのほうまで

 続いていた.....






 ~とある森~


 「うーん......ここは.....」


 そう言って≪彼≫は起き上がる、

 彼はこの世界の善を司る女神様にほとんど

 説明を受けることなく異世界に転移した....


 「確か、ミレフィス様に異世界に....

 てゆうか...最初から森の中とか...ちょっと

 ハードすぎやしませんかねぇ....」


 紫ノ宮 無銘君である....

 しかも、転移先は森の中...

 まあこの森一応魔物が出るんですが...

 この世界の村人が倒せるほどのレベルの

 強さの魔物しかこの森は出ないんですが....

 無銘君は....ちょっと.....


 「そういえばステータスってあるのか?

  ....試してみようか..≪アレ≫を...」 


 そういって無銘君は...って、あっ....

 やばいよ無銘君、この世界でそれは...





 「【ステータス】!!」






 To be continued ->




へへーん、作者乱入です。

まあ、ちょくちょく乱入してきますよ~

.....一日二話投稿したい....(切望)

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