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最弱転移の神殺し~彼が希う物語への道~  作者: Glanz.S
第一章.詳しい説明もなしに異世界へ
4/15

三.急に光が……メガー、メガァァァァ!

家に着いた後、そのまま洗面所まで行き

変な物を洗ってみた…すると…

どうでしょう!遠くから見てもただの石ころ

にしか見えなかったものが

誰がどう見ても本物の宝石にしか見えないような

クリスタルになっているでは、あ〜りませんかー


…ふざけるのはやめにしてと…

俺はそのクリスタル?を俺の部屋に持っていった

(部屋って一つしかないけどな)


ただ、宿題は出されていないし、持っている

小説も読みきっているし、夕食は昨日作り置き

しておいたカレーがあるから作らなくていいしで

やることもなく暇だったのでクリスタルもどきを

手に持ち小一時間ぐらい眺めていた…

(自分でも長すぎると思う…)


眺めはしたものの、特に何もなく

(あるほうがおかしいが)

だんだんと暇になってきたので勉強をしようと

クリスタルもどきを机に置こうとすると

不意にどこからか

<・・・・・・・・>

と何か分からないが音が聞こえてきた

俺はちょっとテンションを上げて


「なになに!なんだ!?どうした!?

どこで………ゴホン」


とふざけてみた……何してんだろ…俺…

一人でテンションを上げ下げしているとまた

<・・・・・・・・>

と音が聞こえてきた、よく耳を澄ましてみると…

どうやら俺が持っているクリスタルもどきから

音が聞こえてくるようだ…


「どうなってんだ?これ…」


と不思議に思ってクリスタルもどきを

顔に近づけると…突然クリスタルもどきが

光だし、そのせいで俺の視界が真っ暗ならぬ

真っ白になってしまいそうだったので

俺はとっさに目を閉じた…




To be continuedー>

まだまだ書き置きはありますが……

ここまできてやっと書いてた小説の一話の中盤

ですからね…本当に長くなりそう…

ですのでもうひと作品の方は相当更新が遅れます

すみません、なので頑張って早くします!

来週からちょっと更新遅れてくるかな〜

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