三.急に光が……メガー、メガァァァァ!
家に着いた後、そのまま洗面所まで行き
変な物を洗ってみた…すると…
どうでしょう!遠くから見てもただの石ころ
にしか見えなかったものが
誰がどう見ても本物の宝石にしか見えないような
クリスタルになっているでは、あ〜りませんかー
…ふざけるのはやめにしてと…
俺はそのクリスタル?を俺の部屋に持っていった
(部屋って一つしかないけどな)
ただ、宿題は出されていないし、持っている
小説も読みきっているし、夕食は昨日作り置き
しておいたカレーがあるから作らなくていいしで
やることもなく暇だったのでクリスタルもどきを
手に持ち小一時間ぐらい眺めていた…
(自分でも長すぎると思う…)
眺めはしたものの、特に何もなく
(あるほうがおかしいが)
だんだんと暇になってきたので勉強をしようと
クリスタルもどきを机に置こうとすると
不意にどこからか
<・・・・・・・・>
と何か分からないが音が聞こえてきた
俺はちょっとテンションを上げて
「なになに!なんだ!?どうした!?
どこで………ゴホン」
とふざけてみた……何してんだろ…俺…
一人でテンションを上げ下げしているとまた
<・・・・・・・・>
と音が聞こえてきた、よく耳を澄ましてみると…
どうやら俺が持っているクリスタルもどきから
音が聞こえてくるようだ…
「どうなってんだ?これ…」
と不思議に思ってクリスタルもどきを
顔に近づけると…突然クリスタルもどきが
光だし、そのせいで俺の視界が真っ暗ならぬ
真っ白になってしまいそうだったので
俺はとっさに目を閉じた…
To be continuedー>
まだまだ書き置きはありますが……
ここまできてやっと書いてた小説の一話の中盤
ですからね…本当に長くなりそう…
ですのでもうひと作品の方は相当更新が遅れます
すみません、なので頑張って早くします!
来週からちょっと更新遅れてくるかな〜




