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最弱転移の神殺し~彼が希う物語への道~  作者: Glanz.S
第一章.詳しい説明もなしに異世界へ
3/15

ニ.無銘君は変な物を手に入れた

…あの後、一度教室に戻ってみると

さっきまでうるさかった教室内が

静かになっていた。

俺が考えるに多分異世界転移だったんだろう…


それで俺以外の全員がどっかに召喚されたと…

多分勇者として呼ばれたんだと思うが…

とりあえず


「よかった〜巻き込まれなくて…

勇者とか絶対めんどくさいし…」


うん、最悪だな…俺って…

その後、クラス全員(俺以外)が急に

いなくなったので、お察しのとうり

俺は、先生達に話を聞かれ

まぁ言っても信じてくれないと分かっていたが

起こったことをありのまま話してみたけど…

予想通り信じてもらえずさらには

頭がおかしくなったやつとして認識された…

べ、別にい、いいんだが……

その日は、帰らせてもらえた…グス


帰り道…またまた一人です…別にいいんだけどね

ただ今日はこれから一生体験することが

ないことを体験できたし、面倒事から逃げれた

から、いい気分だ……

これからどうなるんだろう…俺…

ヤベェ急に心配になってきた…

そんな事を考えながら下を向いて歩いていると


「ん?…なんだ?…あれ…」


自分の足先から5メートル先くらいに

変な形の石ころ?みたいなのがあった…

あれ?あったって言う表現はおかしいか

落ちていたか…と考えながら興味本位で

その変な形の石ころ?を拾ってよく見てみた、


「うん?これよく見たら石じゃなくね?」


よく見てみるとその石ころらしきものは

少し泥が付いているようだった…しかも多角形…

俺は少し気になったので少し走って家に帰った…


To be continued—>

うーん、長くなるな〜

これは頑張らないと…

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