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最弱転移の神殺し~彼が希う物語への道~  作者: Glanz.S
第一章.詳しい説明もなしに異世界へ
15/15

十三.新たな出会い・・・と俺の今、現在の状況


 ~???~


 「ハア・・・ハア・・・」

 

 ただひたすらに霧の中を歩く.....

 あたりには先が見えないほどの霧が漂っている

 なぜ・・・なぜ・・・、答えの見えない自問自答を

 繰り返す、繰り返す、繰り返す・・・・

 なぜ自分はこんなことになっているのだ・・・・

 なぜ・・・


 「・・・『転移した先』が、霧の中なんだよォーーーー!!」


 そう佐久間 夕輝は叫んだ...


 ____________________________


 「なんだよこれ.....」


 自身のステータスを視てつぶやく俺こと紫ノ宮 無銘

 なぜつぶやくのか、その理由はキングなスライムを

 倒したのにレベルが1しか上がっていないのと

 ステータスの数値に問題があった

 これがその問題のステータスだ↓

 ______________________

 ネーム:ムメイ・シノミヤ Lv.10

 種族:人種 性:男  状態:良

 職業:第一.剣人 第二.魔人 第三.???

 称号:粘液種の殲滅者 特異(ユニゾン)を倒せし者(new) 

    ダンジョンシーカー(new)

 基本属性:全 得意属性:火・風 不得属性:なし

   HP 50/50(固定)

   МP 100/100(固定)

   K 33 11up(第三職補正:10)

   v 29 10up(第三職補正:10)

   G 33 11up(第三職補正:10)

   W 130 15up(第三職補正:10)

   S 115 15up(第三職補正:10)

   М 80 10up(第三職補正:10)

   L 80 20up(第三職補正:10)(上昇補正)

 

 固有能力

  眼 Lv.6 1up


 特殊能力

  魔の心得 Lv.1(new)

  影の心得 Lv.1(new)

  精密動作 Lv.6 1up

  並列思考 Lv.5 2up


 常時能力

  取得経験値変換9割(能力)

  取得経験値5倍

  魔力自然回復 Lv.4 1up

  剣の気迫(new)

  直感(new)


 通常能力

  剣ノ技 Lv.1(new)

  ??? Lv.--


 特殊能力:観察は、固有能力:眼の能力の一部と

 同じ能力なので消去されました

 ______________________


 ね?おかしいでしょ?なんでこんなにおかしいのかな

 俺って・・・・、そうゆう星の元に生まれたのか?

 それにさ、グラムのほうがおかしいんだよね

 ______________________

 

 成長する魔剣  希少度:幻想 Lv.5 3up


 能力:吸収・成長 無限成長 火系極大強化 破壊不可

    成長補正 変化(new) 鑑定無効(new)

    弱点特攻(new) 氷系無効(new) 殺血増切(new)

 ______________________


 ね?おかしいでしょ?(2回目)

 能力が格段に増えてるんだ、もはや剣でもない

 得体の知れない何かになっているんだよな....

 それに俺の能力の説明を視てもまあ驚いた

 (それはおいおい説明しますby.作者)

 

 

 そして今、森...魔剣の眠る森と言うみたいだが

 その入り口に到達したところだ

 道中は魔物(スライム)に会うこともなく

 見つけた木の実や薬草(能力:眼で見た)を収納(アイテムボックス)

 入れながらここまで来た

 とりあえず.....


 「どうする?グラム」

 ≪いや、私に聞かれてもな

 ただ、とりあえず人がいるところに行けば

 いいんじゃないか?≫


 ああ、なるほど....約10日ほど森の中に

 いたから感覚がおかしくなってたけど

 普通に考えたらそうだよな....

 よし......


 「じゃあ、人がいるところを探してみるか」


 そして俺は人がいる場所を探し始めた...

 ____________________

 _______________

 __________

 _____

 そして、1週間の時がたった....すいません

 盛りました、あれから1日も立ってません

 今は夜なんですが....見つけました...『村』を!!

 ここまでの道中は特に何も.....いや、あったか

 この村に着く1時間ほど前に盗賊?に襲われている馬車

 がいたのでスライムの服の力も試したかったので

 少し戦ってみようと思って近づいてみたら

 俺っていうかグラムを見て盗賊たちが逃げ出したんだよ

 それに、馬車の中を見てみると誰もいなかったんだよ

 考えうるのは転移(テレポート)を使って全員逃げる

 ことだが....まあ自分が考えても仕方ないと思い

 逃げ遅れたのであろう(来たときはいなかったはずだけど)、

 一匹の黒い馬の怪我を治しなつかれたので背中に乗って

 移動し始めた...ってこと以外は特になかったな

 そう考えながら、村の中へと馬と一緒に入っていく...

 _________________________

 _______________

 _______

 

 ~???・辺境の村「トリミア」~

 

 「ここ....村というより、町じゃん」

 

 今は夜のはず....はずだよなぁ....

 そう考えながら、空を見るが....やっぱり夜だ

 じゃあ...

 

 「なんで...こんなに人通りが多いんだよ!!」


 でも...この人通り...ほとんどが武装してるんだよな

 冒険者・・・みたいな・・・?

 すこし立ち止まりながら考え込んでいると...


 「おい!さっさと歩け!!この荷物持ちが!

 そのためにお前を『買った』っていうのにそれ相応の

 働きをしろや!!」

 「は...はぃ....」


 なんだ?・・・あれ・・・・

 なんであのいかつい男はちょっとぼろい感じの服を着て

 変な首輪?をした男の人を怒鳴っているんだろうか?

 見ていていい気分になるものではないんだが....

 そう考えていると次は後ろから声をかけられた


 「おいあんた、奴隷を見るのは初めてか?」

 「うん?あ、ああそうだけど?」


 後ろを振り向くと....そこにはいかにも戦士風の

 体をしたちょっとひげ面(推定30歳ちょっと)の男がいた

 その男は


 「奴隷が初めてなんてな....ファウンザル王国の

 出身者か?」

 「ファウンザル王国?....いや...違..」


 そこまで言いかけて..止める、ここで違うといって

 どうなる?ここはそうと言ってごまかした方が

 後々、楽になるんじゃ?・・・よし、そうしよう


 「ん?違う?」

 「いやいや!そうじゃなくて、そういえばギリギリ

 ファウンザル王国の領土ギリギリのところだったな」

 「おおう、そうか」


 よし、うまくごまかせたな、あとは...


 「そういえば、あんた名前は?」

 「うん?おおそういえばそうだな、俺の名前は

 『マルクス』ってんだ、よろしくな!」

 「ああ、俺の名前は...無銘っていうんだ、よろしく」




 そこで、それじゃあまたと言って別れる俺とマルクスさん

 この時の俺らには知るよしもなかった...俺とマルクスが

 これから長い付き合いになるなんて....




 To be continued->




 

  

 

夏、あんまり更新できないかも・・・です

サブのほうは、構想が練りやすいんでそっちは

出すかも...です。(サブのほうが評価高いんですがね...)

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