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最弱転移の神殺し~彼が希う物語への道~  作者: Glanz.S
第一章.詳しい説明もなしに異世界へ
13/15

特別話.仕組まれた物語(ストーリー)と消えた作者(おれ)と友人と....ノート

Pv.500超えました!!

ですので特別話を書いてみました

いやあ、うれしいですねえ

これからもよろしくお願いします!!

 これはこの物語が始まる前のお話

 そう【仕組まれた】物語

 ただの趣味から始まってしまった

 【最悪】の物語

 だから【私】はどんな手を使おうとも

 この物語を終わらせなければならない

 .....たとえ.....

 たとえ、主人公(シノミヤムメイ)が死んでしまおうとも

 

 「これはもう俺の手におえるものじゃ

 なくなってしまったけどな」


 _________________________

 ____________________

 _______________

 __________

 _____


 作者(わたし)は普通を願っていた

 小学生の時ではおぼれかけたこともあった

 精神的に周りの冗談が信じれなくなり自殺を

 考えてもいた...怖くてできなかったが(笑)

 みんなより成長が早く筋肉も中学生並みに

 ついていたから自分はみんなと少し違うのだろうと

 思っていた、しかも作者は姉と妹がいた

 いつも家には母、姉、作者(わたし)、妹の四人だった

 父は休日ぐらいには帰ってきていた

 普通に父と遊ぶのは楽しかったし家族といて

 楽しくないと思うことはまず、なかった

 ただしいつも平日は男は作者一人だった

 だから問題も起こってしまう

 小学生の時、姉とはいつも喧嘩ばかりしていた

 そして母に怒られてはまた喧嘩をして...

 今でこそ普通に姉とは話したりしているが

 昔はすごかった

 姉とケンカしたとき


 『さっさと出ていけ!!』


 と姉に言われたこともあった

 まだ姉も小学校高学年だったので感情の高ぶりで

 つい言ってしまったのだろう

 だが、私はそれを本気にしたのと少しでも

 姉を心配させてやろうと思ってしまっていたので

 自分の洋服をすべて引っ張り出しバックの中に入れ

 出ていく用意をしてしまったりもした

 ....結局、しなかったけど(笑)

 妹とも喧嘩は絶えなかった

 妹は小さかったこともあって、どれだけ妹が悪くても

 ほとんど作者(わたし)が悪いといわれて怒られたりもした

 

 そんなこともあったり、ほかにも女子の友達に囲まれて

 さんざん馬鹿にされたりもしたせいもあって

 完全に女性恐怖症になってしまっていた

 そこから派生してあまり人と話さなくなったし

 どんどんと自分を閉じ込めていったし相手に対して

 意見を言うこともなくなった

 ただし夢中になったものはいくつかあった

 それは、アニメやゲーム、漫画などだった

 それをしている瞬間は現実を忘れられたりもした


 だけど、習い事をしだしたからなのかそれとも

 趣味を話せる友人と会えたからなのか

 だんだんと人と話すことが増え

 女性恐怖症も少しずつ治っていった


 時間は飛んで中学生のころ、私は小説、特に

 ライトノベルを読むようになった

 そこからほかに小説は....と探していたら

 小説の投稿サイトを見つけた....

 これが始まりだったのかもしれない

 【物語を書いてみたい】と思ったのは....

 ________________________

 ___________________

 ______________

 _________

 

 なんやかんや話してしまったがもちろんこれは

 作者(わたし)の話であってこの物語に関係はない

 ただ知ってほしかったこういう理由で小説を書き出した

 ということを.....

 ________________________


 その日は学校から帰っている途中だった

 俺が望んでいた普通の生活、平均的なごくごく普通の生活

 を俺は送っていた....

 そんな俺の唯一の趣味は...小説を書くことだった

 小説の投稿サイトに投稿しているわけでもなかったので

 本当にただの趣味だったのだがそれでよかった

 ひそかな楽しみほど思いっきり楽しめるというものだしね

 その日も小説を書くことを楽しみにしながら帰宅していた

 だが今日は妙な違和感を感じていた

 自分の内側からあふれ出ようとする

 何か得体の知れない感じが朝起きた時からあった

 ただとくに日常生活において支障はなかったので

 いつもどうりに過ごしていたがそこでイレギュラーが発生

 小柄な黒いマントを羽織った少女とぶつかってしまったのだ

 ただ体格差もあったおかげか俺が吹き飛ぶことはなく

 逆に少女のほうが吹き飛んだ、と言ってもしりもちを

 つくぐらいなのだが、ただ顔のほうは全く見えなかった

 俺はぶつかってしまったので「大丈夫?」と

 声をかけ手を差し出すが、少女は何も言わずそのまま

 立ち上がり走り去っていった...何かを抱えて...

 俺は特に気にすることなく家へと帰った


 家に着くと....俺の部屋の窓があいていることに気づいた

 俺は泥棒に入られたんじゃと思い急いで家の中へ

 駆け込んでいった...

 だが、リビングなどは特に荒らされた様子はなかった

 金品類がしまってあるところもこっそり見てみたが

 盗まれた形跡はなかった、ただ....

 俺の部屋だけはとてもじゃないくらい荒らされていた

 その様子を一言で表すと、何かを探した後だった

 とりあえず、金が置いてあるところを見てみるが

 とられた形跡はなくなぜ荒らされているのか

 わからなかった....それはすぐにわかることと

 なるのだが今の俺にはわかるはずもなかった

 _________________________


 とりあえず、一息入れようとリビングに戻り

 いつもの流れのようにテレビの電源をつける

 ....そして俺は驚愕した....

 そのテレビは俺が住んでいる地域で放送されている

 ニュース番組だった...

 そして臨時ニュースが入ってきたようで

 ニュースキャスターはもらった資料を読みこういった


 『臨時ニュースです、今朝7時50分ごろ

 ○○男子高校の生徒【長谷川(はせがわ) 智哉(ともや)】君16歳が

 消息不明となりました警察は....』


 俺は盛大に吹いた

 ______________________

 _________________

 _____________

 _________


 彼はその日もいつもどうりに学校へ通学していた

 時刻は【7時50分】いつもどうりの時間だった

 このままいけばいつもどうりの時間につく...はずだった

 彼は自転車だったそれに少しスピードを出していた

 ただ、安全を考慮して周りに最大限気を配っていた

 だからだろう、子供が急に目の前に現れてもとっさに

 ブレーキをかけれたのは.....

 飛び出してきたのは一見すればかわいい女の子に見えるし

 かっこいい男の子にも見える...そんな中性的ないでたちをした

 子供だった、急ブレーキを踏んだことでとっさに

 眼を閉じた彼だったが何かがあたった感触がないことを

 確認すると怒ったような困ったような顔をして


 「急に飛び出して来たら危ないだろう?

 だからもう少し注意..」


 と言いながら目を開けると....そこは...

 真っ白な空間が広がっていた

 当の彼はその急に目の前に広がった光景を見て

 困惑しながらも一言...


 「なんだ...?ここ...」


 といった、そして彼が目の前を見ると

 さっき飛び出してきた子供ともう一人

 明らかに場違いな黒いマントを羽織った

 小柄な少女がいた

 彼はいたずらか何かだろうと思い


 「これはすごいいたずらだね....

 いったいどうなってるんだい?」


 と自身の困惑を見せないためなのか

 できる限りの優しい声音で聞いてみた

 だが、当の本人である子供は彼の話を聞いてないのか


 [今から君には異世界へ行ってもらう

 能力やら知識やらは付与しておくので

 それでは]


 と言って少女のほうへと歩いて行った

 彼はますます混乱し、思考がショートしかけていた

 いや、ショートしだしていたといった方が正しかった

 そんな彼を気にもしていないのか子供は少女に


 [ではこいつは任せるよ、ちゃんと仕事をやってね]


 そういって子供は姿を消した

 その場に残ったのは今ので完全に思考がショートした

 彼と黒マントの少女だけだった

 少女は子供が完全に消えたのを確認すると

 彼に近づき手をかざし、何かを発したその瞬間

 彼はこの場からきれいに消えていた

 そう、長谷川 智哉は突然、

 異世界の知識と反則(チート)を持って転移させられた

 そして少女は一言一句間違わずに完全にこういった


 ≪作者権限(オウサー・オウソリティ)


 ....と.....

 _________________________


 『....そして同時刻、

 ××高校と△△高校の生徒である

 【横瀬(よこせ) 夕真(ゆうま)】君と【上島(かみじま) 啓太(けいた)】君も

 消息を絶っており警察は....』


 また俺は盛大に吹いてしまった

 そして俺は一つのことに気づく...

 この友人たちの連続的な消失、もしかして...

 とある考えに行きついた俺は再び俺の部屋へと向かった


 部屋に付いた俺はとあるものを探していた

 だがその探し物は一向に見つからなかった...

 そうその探し物は...小説を書き溜めていたノートだった

 そして、この瞬間俺は今日、感じていた違和感の正体を

 つかんだ....そして頭に浮かんだ言葉をそのまま発する


 ≪作者権限(オウサー・オウソリティ)

 

 _________________________


 目を開けるとそこは...真っ白な世界が広がっていた

 そして遠くに二人の姿をとらえた...

 一人はとてもきれいな女性....もう一人は...

 中性的な子供...ただし、状況は好ましくないことを

 俺は“知っていた”。この後どんな展開になるのかも

 “わかっていた”。

 だから俺は、その状況を変えるためにまた【権限】を

 使った....


 ≪作者権限(オウサー・オウソリティ)


 直後、女性の姿がその場から消え俺の隣に移動していた

 そして俺は“登場人物”である彼女の名前を言う


 「大丈夫ですか?....【ミベリア】さん」


 名前を知っていることに驚いたのかそれとも

 一瞬にして違う場所に移動したからなのか

 それともそのどちらともなのかわからないが

 一瞬惚け顔をした彼女はすぐに真剣な顔をし

 お約束のあの問いを俺にしてきた


 『あなたは....いったい?』


 その問いに対して俺は自身の名前を彼女に言った...

 ________________________


 [想定外だけど、来てしまったのか....

 でも、これはこれで面白くなりそうだし

 計画にも支障はない.....]


 そして、子供の姿をした何かはどこかで聞いているであろう

 小柄な黒マントを羽織った少女の名前を言った...




 「[俺の名前は(そうだろう?)...【佐久間(さくま) 夕輝(ゆうき)】だ(ちゃん?)]」



 _________________________



 『昨晩、□□高校の生徒

 “佐久間 夕輝”君16歳が消息を絶ちました

 今までの4人は親しい仲であったことから

 何かしら関連があるとして警察は

 捜索を依然として続けています。 

 続いて......』




 

 現実ではまた一人消息不明者が増えていた.....






 To be continued→

実際の私の過去を少し脚色して物語の一部に

組み込んでみましたが....どうでしょうか?

あと....すべて実名ではないので大丈夫です

次はPv.1000超えるか、ユニークが500いったら

書こうと思います!

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