十一.ボスらしきものが出てきてしまった....
そういえば、もうすぐPvが500行きそうなんですよ
まさかこんな小説でも見てくれる人がいるとは
いやあ~、うれしい限りです。
だから500いったら閑話でも書こうと思います
あと、九の称号:特別を倒せし者→特殊を倒せし者に
変更しました
ブックマーク・誤字脱字報告など
していただけたらすぐ直しますし活力にもなります!(作者の)
楽しんで読んでいただけるのが
一番うれしいですけどね(笑)
グラムの修行?みたいなものを終えて俺はまた
スライム狩りを再開しだした
事前にグラムから気配感知と気配遮断の使い方も
教えてもらったので再開したスライム狩りは
修行前よりもだいぶスムーズになった
それに魔法もまことに遺憾ながら役に立っている
今では魔法をグラムにまとわせながら切りつける
戦闘スタイルにもなっている...
俗にいう、魔法剣士という感じになっている(自分では)
それに着々と能力のレベルも祝福のおかげで上がっており
使える技や魔法も増えていった
今の俺の戦闘スタイルのマイブームは
気配感知と魔力感知で相手の位置を把握し
気配遮断、魔力操作で自身の存在を限りなく消し
相手に気づかれることなく近づきそして
相手が集団であればそれ以上近づくことなく
魔法で相手を倒し、単体であれば剣がぎりぎり
届く範囲まで近づき、グラムに魔法をまとわせて
剣技の一閃で相手を倒すというのが俺の
マイブームだ、そして....夜になった
「やべぇよグラム~俺、野宿の準備を
全然してねえよ」
《ふん、まだまだだな...まあ私も修行に
熱が入ったりして先のことなどを考えて
いなかった感じは否めないな....》
「うーん、ほんとにどうするか....」
そうこうしているうちにも空やあたりは
どんどんと暗くなっていく、すると
グラムが急に
《なあ、無銘よ》
「なんだ?」
《私と一緒に寝るか?》
「はあ!?」
そんな素っ頓狂なことを言い出した
てゆうか剣と一緒に寝るってどういうこと?
そう頭の中で疑問に思っていると
....グラムが急に光りだした
「!?..ちょちょっ、グラムどうした!?」
そういっている間にもグラムの発光は
どんどん強くなっていきそして....
急に発光が収まった、代わりに何かの陰に
おおわれている感じで俺の周りだけ一段と
暗くなっていることがわかる
そして俺は恐る恐る目を開けるとそこには
.....巨大な【竜】がいた.....
「!?」
【竜】を見た俺は命の危険を感じそのまま
踵を返して逃げようとすると不意に聞きなれた声で
《なぜ逃げようとしているのだ...無銘》
と呼び止められた、待てよ?この声って...
「もしかして、お前グラムか?」
《いかにも、私はグラムだ》
あっさりと肯定しやがった、そして
グラムと分かった瞬間全身の力が抜け
地面に座り込んだ
俺の恐怖を返しやがれこの野郎....
《そういえば、変身できるようになったことを
言っていなかったな》
「もっと先に言えよ!そんな大事なこと!
おかげで死ぬかと思ったわ!!」
でも...よく見れば結構かっこいいな
ところどころ黒みがかったこげ茶色の鱗
夜でもあるので一段と迫力のある金色の目
最後にこの世界を闇で覆うような大きな翼
威厳と畏怖を兼ね備えたその姿は
いっそ、神々しくもあった....
《さて、では寝るかな....どうした無銘?
私と一緒に寝ないと...死ぬぞ?》
「恐ろしいこと言うなぁ、まあありがたく
一緒に寝させていただきますよっと」
そうして俺は異世界に来てからの一日目を
無事終えたのだった....
(そういえば、まだ一日だったんだな...)
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それからというもの俺は来る日も来る日も
スライムを狩り始めた
一日目は30匹、二日目は40匹とどんどん
倒していく数は増えていった....
そして異世界に来てから10日目......
「これで合計100匹目っと」
そういいながらグラムを横に一閃する
そしてそこにいたスライム10匹は青いジェルと
小さな【魔石】を残して消散した
《もういいんじゃないか?これで
730匹目だぞ?それにスキルレベルだって..》
おおー、そんなにスライムを倒していたのか
収納、大丈夫かな....ここで少し補足をすると
この収納は使用者の魔力量とかレベルで
容量が決まると思うじゃん?それがですねぇ~
なんと!使用者のイメージによって効果や
容量が変わるみたいです!
容量が小さいと思えば容量は小さいし
逆に大きいと思えば容量は大きくなる
そして俺がイメージしたのは時が止まっていて
異界のような世界で試しに収納内に入って
見ると、俺のイメージ道理の世界になっていた
だから荷物には困らないのだ!
「そうだな、そろそろ人がいるところにでも..」
そう俺が言いかけると不意に強烈な気配を
感じ取ったしかもとても近くに...
《下手したら、ゴブリンジェネラルと同格化も
しれないな》
「はい?そんなの勝てっこないじゃん
早く逃げよっと」
《いや、もう遅かろう》
俺が逃げようとすると急に目の前の草むらから
5メートルは超えるであろう
「いやあぁぁぁ!!スライムぅぅぅぅ!!」
スライムがいた、そして驚いた....
なぜかって?そりゃあ...ステータスですよ諸君
そのステータスがこれだ↓
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ネーム:【スイラム】 Lv.30
種族:魔物、粘液種 状態:空腹
称号:初心者殺し、粘液種の王、ネームド・ユニークモンスター
初心者の森の主
HP 250/300
МP 150/150
K 100
v 250
G 25
W 30
S 50
М 75
L 30 (固定)
固有能力
強酸 Lv.7
粘液魔法 Lv.4
配下召喚 Lv.2
特殊能力
消化強化 Lv.7
気配遮断 Lv.3
常時能力
気配感知 Lv.3
移動速度低下
通常能力
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ではもう一つ無銘君のステータスをどうぞ
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ネーム:ムメイ・シノミヤ Lv.9
種族:人種 性:男 状態:良
職業:第一.剣?? 第二.魔?? 第三.???
称号:粘液種の殲滅者(new)、特殊を倒せし者
HP 31/31 22up(第三職業補正2回:10)
МP 35/75 50up(第三2回第二2回補正:20)
K 22 18up(第三2回第一2回補正:12)
v 19 16up(第三2回補正:10)
G 22 18up(第三2回第一2回補正:12)
W 115 50up(第三2回第二2回補正:20)
S 100 60up(第三2回第二2回第一2回補正:30)
М 70 50up(第三2回第二2回補正:20)
L 60 10up(第三2回補正:10)
固有能力
眼 Lv.4
特殊能力
気配遮断?? Lv.10(Max)
魔力操作?? Lv.10(Max)
精密動作 Lv.5(new)
並列思考 Lv.3(new)
観察 Lv.5(new)
常時能力
魔力感知(魔力操作へ統合中) Lv.10(Max)
気配感知(気配遮断へ統合中) Lv.10(Max)
取得経験値変換9割(能力)
取得経験値5倍
魔力自然回復 Lv.3(new)
通常能力
剣技?(変化中) Lv.10(Max)
六大魔法?(魔力操作へ統合中) Lv.10(Max)
四大魔法?(魔力操作へ統合中) Lv.10(Max)
??? Lv.――
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参考程度に一般的な村人のステータスも載せときます
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ネーム:村人A Lv.10
種族:人種 性:男 状態:良
職業:村人
称号:--
HP 50/50(平均)
МP 30/30(平均)
K 30(平均)
v 30(平均)
G 30(平均)
W 20(平均)
S 40(平均)
М 20(平均)
L 10(平均)
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無銘君のステの低さがっ!!
To be continued→
~能力説明~
六大魔法Lv.3
火、火槍、水、水柱、土、土石槍
風、風壁、光、浄化、闇、呪詛
四大魔法Lv.3
氷、氷槍、雷、雷槍、血、血液介入、無、空間固定
剣技Lv.2 二段突き Lv.3 連続切り Lv.4 三連切り Lv.5 四段切り Lv.6 薙ぎ切り
Lv.7 上段落とし切り Lv.8 急所切り Lv.9 返し切り Lv.10(Max) 剣技の舞
剣技の舞とは、これまでの剣技を連続して使う技、怒涛の連撃にも見えるが
その実、一分間だけの連撃であり急に反撃をくらっても止めることはできない
そして、一日に一回しか使うことができない諸刃の剣だが
その剣技があたったところはすべて急所になる
これで今回の能力説明を終わります
そういえば、前回の話し気づきました?
私の好きなアニメの設定の一部と設定が
似ているのを.....だいたいが私の妄想ですけど(笑)
また一週間後に更新すると思います!
......もう一作品の構想が全然思いつかない...




