十.魔剣(こいつ)やべぇわ
更新遅れました!!!すいませんでしたああああああ!!
ゴールデンウィーク中、寝てたり旅行行ってたりとしてました!!
明日も書くと思います!!!
《無銘!集中せんか!魔力の流れが乱れておる!
もっと集中して、取り組まんか!》
「くっ!....分かりましたクソ野郎(師匠)...」
ただ今絶賛修行中の無銘です.....
そしてグラムに絶賛絞られ中です
こうなってしまったのは俺がスライム先生狩りを
おこなっていた時までさかのぼる.....
__________________
________________
______________
____________
__________
「これで10体目かな」
そういいながらグラムを振り下ろす
その相手は....スライムだ
俺とグラムのおかしさを再確認した俺は
これならスライム倒してレベル上げができる
と思いそして今、スライムを狩っているところだ
「さすがにレベル上がってるだろう?」
そういいながら固有能力を発動させる
___________________
ネーム:ムメイ・シノミヤ Lv.3
種族:人種 性:男 状態:良
職業:第一.剣士 第二.魔?? 第三.???
称号:特殊を倒せし者
HP 9/9 2up
МP 25/25 5up(第二職業補正:5)
K 4 1up
v 3 1up
G 4 1up
W 65 5up(第二補正:5)
S 40 5up(第二補正:5)
М 20 5up(第二補正:5)
L 50
固有能力
眼 Lv.2
特殊能力
気配遮断 Lv.4 2up
魔力操作 Lv.2
常時能力
魔力感知 Lv.4 1up
気配感知 Lv.4 1up
取得経験値変換9割(能力)
取得経験値5倍
通常能力
剣技 Lv.5 2up
六大魔法 Lv.2
四大魔法 Lv.2
??? Lv.――
___________________
「うーん、やっぱりおかしいよなぁ」
たった10匹しかもスライムだけど
それでもレベルの上がり方はおかしいよなぁ
それに能力のレベルだってこんなにすぐ
上がったら使いこなすのも無理ってもんだし...
《仕方なかろうそういう祝福をもらって
しまったのだからな、それを踏まえて
考えながらやっていくしかないだろう》
「そりゃあそうだけどさぁ....」
そうグラムに言われたとうり
俺にはミレフィス様からもらった祝福がある
....あ、祝福と言われても分からないよな
まあ察しがいい人は分かってると思うが
祝福というのは簡単に言うと
神様からもらった能力のこと
祝福による効果や能力はもらう神それぞれで
身体能力が上がったりほかの人よりステータス
上昇値が増えたりといろいろな効果がある
そして俺の祝福は能力でもうわかったと
思うが、取得経験値変換9割(能力)と
取得経験値5倍が祝福にあたる
....普通の祝福がほしかったなぁ
「まあ頑張るかなぁ」
《そうだ、無銘よ》
「?どうした?グラム」
俺がこれからスライムをたくさん倒すと
決心しているとグラムが話しかけてきた
《いや、魔法を使ってみたらどうだ?》
「魔法?...まあ能力上では魔法は使えると
思うけど」
《大丈夫だ、私が教えるからなとりあえず
無銘は何が使えるんだ?》
「えっと、六大魔法と四大魔法が
使えるみたいだ」
《!?.....なるほど、その10個が
使えるんだな》
「?..ああ、使えるけど」
《そうか、確か今どっちともレベルは2
だったな?》
グラムには俺のステータスのことも能力のことも
ミレフィス様から聞いたことなどを話している
........俺が異世界から来たことは黙ってるけど
ありきたりだけど、そうでもしないと
これから先絶対めんどくさいことになると思うから
「ああ、レベルは2だな」
《そうか、あと魔力操作と魔力感知も
持ってるんだな?》
「ああ?持ってるけど」
《ならばよし、さっそく始めるぞ!》
「は?」
そして冒頭に戻る....
_______________
____________
_________
______
《よし、もうそろそろいいだろう
魔力操作をやめていいぞ》
「もうそろそろの....程度じゃねえ...」
あれから二時間はこの魔力操作の修行?を
してるんだが......
《よし、じゃあ次は小火を使って見ろ》
「急ぅ.......はあ、ハイハイやりますよ」
そうしてまずは魔力を練るところから始める
魔力感知を使い自身の体内にある魔力を感じ取る
感じ取ったら次に心臓と血管を思い浮かべる
要は心臓で魔力を奥底からくみ上げて
血管に押し流すようにし、その血管は体中に
広がっているようにイメージする
この魔力が流れる管のようなものを俺は
【魔力回路】と呼んでいる
その魔力回路に魔力がいきわたったら
次に指先に特に魔力が流れるようにイメージをし
また、指先と体外の魔力が触れるようにイメージ
体外の魔力に干渉するそうして次に自分が起こしたい
事象をイメージするそのイメージが固まったら
最後にイメージした魔法を実際に起こすために
物理的に魔法が消されてしまわないように固定する
ための呪文詠唱をする
「【火よ、火の精よ我が手に集え】」
その呪文を詠唱し終わったら事象を引き起こす
ための等価交換をするために自身の魔力回路を
流れる魔力を消費する....
すると、指先に小さな火が....
【ぼおっ!!】
「はあ!?」
想像していたのとは違う人の大きさぐらいの火が
俺の指先から出てきた、俺は慌てて魔力を切り
こうなってしまった張本人であろうグラムの
ほうを見て
「おいグラム!なんでああなった!」
そう聞くとグラムはさも当然のように
こう言い放った......
《ふん、当然の結果だ私が教えたんだからな
しかも私の所有者だと来たんだこれぐらいは
してもらわんとな、それに今の威力で消費
魔力量は小火と変わらんのだからおぬしも
得しただろう?感謝こそされても
文句を言われる筋合いは...》
そう言い切ろうとしたグラムの言葉をさえぎって
俺は一言....
「文句しかねえわ!このクソ魔剣(野郎)!!」
To be continued->
今回の消費魔力 25/25->20/25
説明:称号・能力解説
称号とは、持っているだけで何かしらの能力や効果を
発揮するもの、称号の種類によっては何かしら
優遇されたりするところもある たとえば
【勇者】【聖女】【賢者】などなど
主人公が持っている【特殊を倒せし者】は
ネームドを倒したものに送られる称号で
この称号を持っている者は以外にも
少なく理由はまあ後々書くとして
この効果は他の人より成長速度が上がり
ネームドとの戦いにおいてステータスに
補正をかける
能力説明
六大魔法Lv.2で使える魔法は
火、火球、水、水球、土石
風、風切、光、光球、闇、闇玉
四大魔法Lv.2
氷、氷玉、雷、雷閃、血、血液変換、無、転移
ここら辺で今回の説明を終わろうと思いますそれでは!




