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第〇六説|夢の随に
アオのハコの漫画を買おうか悩んで数日です。
沢山寝て夢を見て、その物語が音楽になって、久々に友達に会ってご飯でも食べたりして、馬鹿みたいなくだらない話が何故か面白く思えて。そうやって何だか最近ありがたくも忙しない日々を過ごしている。そうした忙しなさを感じながら、創作もかなり良い感じに取り組めていて、現状投稿本数がかなりゆったりしているものの、新しい原案やこれまでに書いた曲達の詞を書き進めたりする毎日。
そして、二〇二五年が自分にとってとても大きな一年だったという感覚が、半分過ぎた頃から強くなってきていて、元日から友人と結構日本でも有数の激混み神社に参拝に行ったり、偶に配信でも話した静岡県に用があって暫く滞在したり。「第〇五説」でも少し触れた通り、約半年無いくらい海外で生活していたり。これまでの様々な思い出や記憶もまた一つ曲として残したいという欲が芽生えつつも、目先の編曲に只時間をかける日々に生きている僕だった。




