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消えるはずだった予知の巫女は、今日もこの世界で生きている ――異端と呼ばれる騎士さんが、私には綺麗すぎる

最終エピソード掲載日:2026/02/01
交通事故で命を落としたはずの私は、
女神により「予知の巫女」として異世界へと召喚された。
与えられた力は、魔物が出現する地点を事前に把握できる能力。
異端である魔物を感知できるのは、同じく異端――異世界人だったからだという。

役目を終えれば、この世界から消える運命だった。
けれど条件が噛み合っただけの存在だった私は、
ほんの情けで「生き続ける」という選択肢を与えられる。

力も役目も失い、名前を伏せたまま、
今は宿屋で静かに暮らす一般人・ミユとして生きている。

そんな日常の中で聞いた、城で開かれる穂月祭の噂。
そこには、異端と呼ばれる騎士――
かつて想いを寄せた、綺麗すぎる彼がいるはずだった。

消えるはずだった予知の巫女は、
まだこの世界で、生きている。

※数章で完結予定の連載です。最後まで書き上げていきます。
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