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〇〇の法則  作者: 三小宮
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働きありの法則

今日は高校の入学式。入る高校は偏差値74である名も知れた超進学校の法和高校である。

周りはみんな頭良さそうなやつばかりである。


一年後、俺は落ちこぼれていた。別に素晴らしくいい大学行きたいわけでも無く、まあまあの大学でいい。正直、本当の天才はみれば分かるがそいつと同レベルにもなれると思っていない。みんなが適当に勉強していれば点数取れるって言ってたんで適当に勉強していたら学年順位は267人中257位である。流石にこの成績なので親に怒られて、少しは勉強しようかと思ったが、授業の内容は聞いても解らなく、最近はスマホのゲームにはまって聞くきも無くなった。まあ、偏差値74の高校に入れた俺は元々の地頭が良いからななんとかなるだろう。先輩達もいい大学に行っているしな。



今日は高校の入学式。入る高校は偏差値65である、まあまあの進学校である。


一年後、俺はトップ層の中にいた。入学後すぐのテストで高得点をとり、27番の順位に入った。27番なら一桁狙え、一桁台に入れば女の子にモテるのではないかと思って、高校の友達と勉強を頑張り、一年後期の第二回目の定期テストで7位を見事とった。先生からお前なら東大行けるよと言われて、日本の最高峰にいって見たいと思い、今必至に勉強中。因みに彼女募集中‼



今日は高校の入学式。入る高校は偏差値56である。正直悪すぎる。受験、失敗してしまった。



一年後俺は上位の成績にいた。授業内容が簡単で別に授業聞かなくてもなんとかなる。基本友達と遊びほうけて、テスト前にちょっと教科書見返せば暗記系以外はなんとかなる。学校の成績良いから勉強について親も何も言ってこない、ほぼ遊びと部活の毎日である。充実した毎日である。大学は推薦でまあまあのところ行けるだろう。

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