表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/50

No.399.人の罪 星の罰

自然の脅威って奴は いつも 突然やってくる

ふと目が覚めた 午前四時

何の前触れもなく 訪れたのは地震


関東一円での可能性は 良く耳にしてるけど

さすが 火山大国 なんて考えながら

札幌の一角で 一人何するでもなく

冷静におさまるの待っていた


「危機感なさすぎ。」 って恋人でもいれば 言われるかも


人類が禁断の領域に 手を染める度

神様が 警告を込めて 起してるのかも


人の罪 星の罰

人の業 星の情


生物の基礎構造さえも 解明されていき

倫理観が 先送りされている

発展だけが先走り 文明だけが進歩してゆく


地盤沈下 津波 断層 様々な波状効果

対象の有無も問わず 飲み込んでゆく

大都市も小都市も 動植物も ひっくるめて

冷徹なまでの 黄金の鉄槌

前兆も正体も まだまだ 未解明なままの対策


人類が禁断の領域に 手を染める度

神様が 警告を込めて 起してるのかも


人の罪 星の罰

人の業 星の情

人の罪 星の罰

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ