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No.386.二人の時間 一人の時間

電気もつけず 一人 暗がりの部屋

自分自身の愚かさに 悔しくて 涙する

どんな事も 嫌な顔せず 真面目に生きてきた

全てを失ってしまった今 何を信じる

唯一の希望の君まで失くし 誰を信じる


「うそつき」その一言が 更なる どん底へ 突き落とした

何があったのか わからないまま

あれから 何とか 這い上がってきたけど

人づてに 聞いた話だと 二人過ごした時間よりも

誰かが 流した 噂を 信じたんだね


太陽が照りつける 公園 ぼんやりと眺めてる

無邪気に はしゃぐ子供達のかわいさに 微笑ましさを感じながら

心地良い 噴水の 水しぶき


いまだに 希望の光は 見つからないけど

一人の生活にもだいぶ 慣れてきた ふと寂しくもなるけど

そんな時間もまた 大切なのかもしれないな


いつか この心が 愛する事を 再び想い出すまで

この 自由を持て余す日々 充実させていこう 時が来るまで

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