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No.381.火星+月=君

火星と月のプロローグ

一度っきりのエピローグ

歴史的ストーリー


君の仲間と待ち合わせして 天文台に夜空を見る為

それは口実で 僕は この心にひそかにきらめくなにか

確かめたくて 君に一目あいたくて参加する

君以外は 別に誰がいたって かまわない

かつての恋人がいようとさ


火星と月のプロローグ

一度っきりのエピローグ

歴史的ストーリー


気味と僕のプロローグはいつから

君と僕のエピローグはいつまで

君と僕のストーリー


君のその 愛らしい目に 小汚い 僕はどんな風に見えたでしょうか

口下手で あんまり しゃべらない 野生児のような青年


君の知ってる僕とは 似ているけども 非なるもの でも 同じもの

天文台は長蛇の列 どこからわいたのかってくらいの

その分 君と話していられる時間が増えていく

このまま 何時間でも 側で その声に耳を傾けるよ


火星と月のプロローグ

一度っきりのエピローグ

歴史的ストーリー

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