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No.378.二人星の上でまた会うその時まで

毎日誰かが星になり 星から生まれる

一つ星だったり 二連星だったり 三連星だったり

まれに 四連星だったり

何万光年も はなれた その光は 過去の光

でも 見続ける あくなき 冒険者をあたたかく見守る


ときに 吉凶に ときに 美しく 独特の音色を 響かせる


今 あなたは この宇宙のどこかで 見つめてくれてるのかな

忘れる事は きっと できない この悲しみは 忘れない

だから どんなに 惨めでも二人分 がんばって生きるよ

輝く彗星 じゃなくても構わない

歩き続けるよ 一人 ひたむきに

あなたの分の 罪も罰も一緒に背負い

愛しき者を失った絶望と 共存しながら


毎日誰かが星になり 星から生まれる

あなたが星になり 私が星の数だけ涙した

この涙は おそらく 涸れる事 ないけども

歩き続けるよ 一人 ひたむきに

あなたの分の 罪も罰も 一緒に背負い

愛しき者を失った絶望と 共存しながら


だから 私が そこにいくまで ずっと見守っていて下さい

いつか 私が そこにいったら 二人また一緒にいれるから

だから 私が そこにいくまで ずっと見守っていて下さい

ずっと見守っていて下さい ずっと見守っていて下さい

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