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No.377.嫉妬-envy snake-

おののきを知らぬ 驕り高ぶるもの 全てを見下し誇り高い獣全ての上に君臨し者


Leviathan Enormous the ocean beast

Sword Arrow Spear Iron Bronze

They can’t stab with him


あいつが羨ましい なんて 蛇の目で見つめて

じょじょに積もり 積もってゆく 負の感情

やがて凶気が凶器に走らせる

あの時代を象徴するかのよう


人は生きているから 妬んだり恨んだり

僕にだって そこの君だってありえる

人を愛すれば 必ずどこかでうまれるジェラシー

恋人でも恋人じゃなくても 愛する者に裏切られたらでてくるもの

無意識の産物


今 僕が愛しく思う あの娘が他の誰かのジョークに笑う

それだけの事で妬いてしまう

あいつの目の前で 君をどーにかしてしまおうと考えてしまう

君が僕の者なわけじゃないのに


君の そっけない素振り あなたになんて興味ないのよ

そんな態度が 余計 壊れた狂情を刺激する

このまま 本能に身を委ねて やってしまいそう おそってしまいそう


オノレヲ オリタタミ アツメ ヨドンダ ミズヲ サマヨウ

オノレヲ オリタタミ アツメ ヨドンダ ミズヲ サマヨウ

オノレヲ オリタタミ アツメ ヨドンダ

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