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詩集  作者: しおん
9/20

うた。


ひとりぼっちで ないてたんだろう


こころがないくらいに


こんなに かなしくなったのは


いままでが とてつもなく


たいせつだったから




はじめてしった ことば


それは ひとを きずつけるもの




でも それしかしらないから わからないから


ぼくは それを くちにした




きみがないた


どうして と ききたかったけど






ぼくは……








しらない





なみだのりゆうも


あとからしったのさ


もうおそい そんなことは


しっている




まばたきを してみても


もう きみはうつらない


いまじゃなくて むかしならさ





すこしは


かわってたの?



すべてひらがなの詩を書いてみました。



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