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第0話 揺らぎの世界

はじめまして。

数ある物語の中で見つけて頂き

ありがとうございます。

拙い文章で申し訳ございませんが、

チャレンジしてみます。

今後も、宜しくお願い致します。

そこは、淡白く輝く、無限の空間。

時間の概念すら存在しない…。


空間には薄いもやがかかり、

絶えず細かく揺らいでいて、

小さな泡が生まれては、消えてゆく。


ある泡は膨張し、ある泡は収縮し、

またある泡は分裂して新たな光を放つ。


それは、高次元の存在のみが観測しうる

「世界の誕生と終焉」の縮図。

この無限の揺らぎの中で、無数の世界(宇宙)が

刹那の瞬きを繰り返している。


その時、一つの異変が起きた。

複数の泡が、偶然にも、奇跡的な確率で一点に接触し、激しい干渉を引き起こしたのだ。

世界の位相が重なり、空間に歪みが生じる。

それは、管理者すら予測し得ない事象であったが、

この揺らぎが満ちる空間においては、

些細な事情であった…。



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