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【毎日投稿】全てを奪われた元王子、仮面の軍師となり、暗躍無双して復讐を誓う  作者: 三日月猫@剣聖メイド1〜4巻発売中!


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17歳ー烏の帰還 第38話 円卓の騎士



「―――なるほど。クロウが鳴き声を上げていた理由は、こういうことか」


 俺は手綱を握り、駆ける馬の上から、前方を睨み付ける。


 そこに居たのは……鎧を着た3人の男たちと、服を破かれ、胸元を隠し地面に座り込む村娘の姿。


 今まさに、村娘は襲われようとしていた。


「や……やめてください……っ! 何故、貴方がたはこんなことをなさるのですか!? 主、女神アルテミス様は黙っておられませんよ!! 必ずや天罰が降ることでしょう!!」


「天罰だぁ? 神聖国家の人間らしい考え方だな! 俺たちの上に立つのは、神をも恐れぬ征服者、騎士王ガストン様だ! そんなものは怖くはねぇ! 現に今、お前を助けてくれる奴なんているのか? いないだろう? この世に神なんていねぇんだよ!!」


「い、いや、やめて……やめてぇぇぇぇぇ!!!!」


 座り込む村娘に手を伸ばす騎士の一人。


 その光景見て、隣を走るギルベルトが声を掛けてきた。


「殿下。あれは恐らく王国騎士団の者です。如何なさいますか? ご命令であれば、露払いは、この私めが―――」


「いや、良い。俺が始末を付ける」


 俺は腰の鞘から剣を抜くと、並走するギルベルトとドロシーを追い越し、馬を走らせた。


 すると、背後から、ギルベルトとドロシーの声が聞こえてくる。


「ちょ、殿下!? お一人で先行なされては危険ですぞ!?」


「……仕方ないね。グレイスがあんな光景を見せられて、我慢できるはずがない」


 俺は剣を構えながら、王国の騎士どもを睨み付ける。


 ―――王国騎士も堕ちたものだな。


 父上が生きていた時代の騎士は、他国の人間であろうとも、女性を襲う真似など絶対にしなかった。


 騎士とは高潔な魂を持ち、武器を持たない人々を守るために剣を振るうもの。


 無辜の民を傷付けるあの光景が……ガストンの目指す世界だというのだろうか。


 これでは騎士の王ではなく、暴虐を愛する獣どもの王だな。


「いいか? 俺たちは強者なんだ! 弱者は強者の言葉に大人しく従え! お前らは家畜なんだよ! 神聖国家のゴミどもは、俺たち王国軍に膝ま付け!!」


「いや……いやぁぁぁぁぁ!!!!」


「そうか。貴様の言が正しいのならば、貴様も俺に食われるだけの家畜だな」


「あぁ!?」


 俺は馬上から剣を振り、村娘の両腕を掴み、組み敷いていた騎士の一人の首を切断する。


 その瞬間、騎士の首からプシャァァァと、鮮血が舞っていった。


 目の前で自分を組み敷いていた男の首が刎ね飛ばされるその光景に、村娘は目を見開き、唖然とする。


「な、何者だ、貴様!?」


「我らを王国の騎士と知っての狼藉か!」


 俺はヒュンと剣に付いた血を振り払うと、そのまま、もう一人の男に馬で接近し、その胴体に剣を放った。


 ……剣を振る腕が、3年前よりも軽く感じる。


 いや、恐らく、敵の動きが遅いのだな。


 3年前よりも格段に、俺の剣速が上がっている。


「……ぐはっ!?」


 胸を裂かれた騎士は、フラリとよろめき、その場に前のめりになって倒れ込む。


 そして、最後に残った騎士の男は、一気に仲間二人が殺されたその光景に、顔を青ざめさせ、ガクガクと震えていた。


 彼は、こちらを、信じられないといった表情で見つめてくる。


「な……え……?」


 怯えた表情を浮かべる騎士。


 そんな彼を見て、俺は嗤い声を上げた。


「ククク……ハハハハハハハハハハハハハハハハ!! どうした!? 貴様らは強者ではなかったのか!? これではどちらが家畜か分からないな!!」


「ひ、ひぃぃぃぃ!?」


 騎士は剣を構えることもなく、逃げ去って行く。


 俺は馬を走らせると、通り過ぎる間際に、男の首を刎ね飛ばした。


 斬り飛ばした男の顔は絶望と恐怖で、涙でクシャクシャに歪んでおり……そのままコロコロと地面に落ちて行った。


(貴様ら『奪う者』は、自分が絶対の安全圏にいるとでも思っている。死の末後に後悔したって遅い。貴様らが弱者を狩るのであれば、俺は貴様ら強者どもを狩り尽くしてやる)


 剣に付いた血を払うと、俺は鞘に剣を納め、背後を追う二人に声を掛ける。


「ギルベルト、ドロシー! 先を急ぐぞ!」


「はっ!」「……うん」


 そうして俺たちは3人は、ギーシャに向かって馬を走らせていった。



「……神、様……? いえ……魔王……?」



 背後で座り込む村娘のその言葉が耳に入ってくるが、俺は気にせず、前へと進んで行った。





    ◇  ◇  ◇  ◇  ◇




 時刻は、午前十一時。


 ギーシャの周囲を、既に、王国騎士団は包囲していた。


「―――フフフ。どうやら『烏の爪』の残党に、投降する意志はないようですねぇ」


 ギーシャの門の前に立ったバルドラッシュは、街を囲む城壁を見上げ、声を張り上げる。


「ギーシャの民よ! 大人しく『烏の爪』の残党を引き渡しなさい! そうすれば、ランベール王国の一部として、ガストン陛下は平和的にこの地を統治なされるでしょう!」


 そう声を掛けたバルドラッシュに向けて、城壁の上から一本の矢が飛んでくる。


 その矢を、バルドラッシュは器用に槍の持ち手に当てて防ぎ、落としてみせた。


「フフフフ。素晴らしい、良いコントロールです。ですが残念だ。どうやら交渉は決裂したみたいですねぇ」


「誰が、ガストンに……あんたに従うっていうのよ!! あんたはレイスくんを殺したんだ!! 私は絶対にあんたを許さない!!」


 城壁の上に立ち弓を構えるマリーゴールドのその言葉に、アルフォンスはバルドラッシュの横に立つと、彼女に向けて大きく口を開く。


「烏の爪の首魁、仮面の軍師レイスは3年前に死んだ! 何故、君たちは抗い続ける! 団を解散して、神聖国家で平和に生きていけばこうはならなかったはずだ! 何故、烏の爪を解散しなかった! 答えろ!」


「レイスくんだったら、諦めずに戦えって言うはずだから! レイスくんの意志は、私たちが継ぐのよ! 彼が目指した世界を、仲間である私たちが叶えてみせるの! 絶対に!」


「レイスの目指す世界は、暴力によって王位を簒奪する、危険な思想だ! あの男は暴力を善としている! そんな危険思想を抱く者を担ぎ上げる君たちはどうかしているぞ! はっきりいって僕には、君たちの妄信は、イカれた教祖を崇める信者にしか見えていない! 奴はもういないんだ!! そろそろ目を覚ましたらどうだ!!」


「だったら……だったら、貴方たちに正義があるとでも思っているの!? 私たちは元々未来を閉ざされた孤児だった! そんな私たちの未来を変えてくれたのは、レイスくんよ! 貴方たち王国政府は、私たちを切り捨てようとした、悪魔でしかないわ!」


 瞳に涙を溜め、叫び声を上げるマリーゴールド。


 彼女の言葉に、アルフォンスはギリッと歯を噛む。


 バルドラッシュはそんな彼の横顔を見つめ、楽しげに微笑を浮かべる。


「アルフォンスくん。先ほども言った通り、「正義」というものは個人の主観でしかないのですよ。貴方は人々のために心を殺し、ガストンの命に従う騎士となりました。ですが……その行いは、別の角度から見れば「悪」にもなる。フフフ……暴力を善とするレイスが「悪」なのか。将又、ガストンの指示の元、目的のために人の命を奪う貴方が「悪」なのか。「正義」はいったい、どちらにあるのでしょうねぇ?」


「……黙れ」


「アドバイスをしてさしあげましょう。私のように、感情に任せ、楽しめば良いのです。貴方は今あの女に『自分の気も知らないで』と怒りを覚えていらっしゃる。その怒りを、内なる鬼を、解き放ってやれば良い。そうすれば楽になれる」


「黙れと言っているのが聞こえないのか、バルドラッシュ!!」


 アルフォンスは怒鳴り声を上げバルドラッシュを睨み付けると、再び城壁を見上げ、マリーゴールドに声を掛けた。


「僕が陛下から戴いた命令は、『烏の爪』の残党の捕縛、もしくは処刑だ。君たちは『烏の爪』の残党で、良いんだな? ここで解散宣言をすれば、見逃してやっても良い。……では、もう一度問おう。君たちはいったい、何者だ?」


「私たちは……『烏の爪』の団員よ!!!!」


 その言葉に、アルフォンスは短く息を吐き、目を伏せる。


 そして、一瞬苦悶の表情を浮かべた後。


 彼は、冷たい表情を浮かべた。


「―――――分かった。総員、破城槌の準備を! 門を破壊し、街の中へと侵入する! 極力、民は傷つけず、物資も奪うな! 目標は『烏の爪』の団員のみ! 生死は問わない!」


「「「はっ!!!」」」


 鷲獅子(グリフォン)の旗を掲げた騎士団は一斉に敬礼をし、アルフォンスの命令に従う。


 だが、ケルベロスの旗を掲げた、バルドラッシュの部下たちは……アルフォンスのその命令に、ヘラヘラとした笑みを浮かべているだけだった。


 その光景に、アルフォンスは鋭い眼光を向ける。


「お前たちも無暗に民を傷付けるな。分かったな?」


「それは約束できませんぜ、旦那ぁ。俺たちケルベロス騎士団は、元はバルドラッシュ様に拾われた、ならず者の集まりでさぁ。略奪はあっしらの報酬であり、楽しみなんですよ」


「ふざけたことを……!」


「今時、あんたみたいな堅苦しい騎士の方が珍しいんですぜ、旦那。略奪は侵略戦争の醍醐味でしょう? 金品を奪い、酒と食料を奪い、好みの女がいたら抱く。略奪はれっきとした騎士への報酬というわけなのですよ。そんな真面目ちゃんだから、旦那のとこに所属を希望する騎士は少ないんでさぁ」


「それは、騎士のやることではない! バルドラッシュ! 貴様の部下に、略奪は止めろと命じろ! 今すぐにだ!」


「残念ですが、私は兵の士気を上げるためにも、略奪という行為は肯定しています」


「ふざけるな!」


 アルフォンスはバルドラッシュに詰め寄ると、彼の胸倉をつかんだ。


 かなりの長身を誇るバルドラッシュは、アルフォンスを見下ろし、冷たい目を向ける。


「ふざけてなどいませんよ。そもそも、何故、そんなに怒る必要があるのでしょうか? 古来から動物というものは弱肉強食の摂理に則って生きています。侵略戦争という行為自体、動物としての捕食行為にすぎない。人間という生物は、他人の領土を奪い、強者が君臨し続けることで今の時代を繋いでいる。それは自然の営みです。違いますか?」


「平和的に統治すれば、民も大人しくこちらに従うだろう!」


「いいえ。烏の爪のように、いつの世も反乱軍というものは生まれ出るもの。一度、どちらが上か痛みを植え付けて分からせてやらねば、他国の領土など支配はできませんよ。貴方は……まだ騎士団長に就任してたったの一か月だ。その甘さは戦場では命取りとなると、先輩として忠告してさしあげましょう」


「……貴様の行いは、憎悪の連鎖を巻き起こす! 復讐者を産み出す、愚かな行いでしかない……!」


「貴方のお考えは否定しません。ですが……ケルベロス騎士団を指揮するのは、この私です。貴方ではない」


 お互いに睨み合う、バルドラッシュとアルフォンス。


 そんな二人の元に、グリフォン騎士団の部下が、恐る恐ると声を掛けた。


「ア、アルフォンス騎士団長! 破城槌の準備が整いました!」


「……あぁ。分かった」


 アルフォンスはバルドラッシュの胸倉から手を離すと、グリフォン騎士団へと、声を掛ける。


「では、これより破城槌にて門を破壊し、ギーシャの中へと侵入する! 総員、矢を警戒し、大盾を持つ兵を先行させ、破城槌で突撃せよ!」


「「「「はっ!」」」


 荷台に乗せた巨大な木製の杭を、グリフォン騎士団たちは押して、門へと打ち付ける。


 ゴォォォンと音が鳴り響くが、門はびくともしない。


 もう一度荷台を引き、杭を門へと打ち付ける。


 その都度、城壁の上からマリーゴールドと5人の義勇兵たちが放つ矢が飛んでくるが……大盾に防がれ、矢は騎士に当たらない。


 加えてマリーゴールドの矢は正確だったが、義勇兵は元ギーシャの民のため、矢のコントロールができていなかった。


 矢の雨の中、荷台を引き、杭を門へと打ち付ける。


 繰り返し行われるその光景を見つめるアルフォンスに、部下のサリアは近付き、そっと声を掛ける。


「……アルフォンス様。その……大丈夫ですか?」


「あぁ。君こそ大丈夫か? 烏の爪の今のリーダーは……君の妹だと聞くぞ?」


「正直、妹を殺すのには、抵抗があります。3年前も、処刑台に立った妹を見て……私の心は、酷く動揺していました。今すぐに助け出したいとも思いました。このようなことを申し上げると、アルフォンス様に失礼かもしれませんが……3年前に仮面の軍師レイスによって妹が逃がされたことに、安堵を覚えた自分もいました」


「サリアとモニカ、か。僕の記憶上にある君たちは双子のように、どんなところに行こうとも常に傍にいる、仲睦まじい姉妹だったな。フッ、グレイスくんの騎士になるために、僕に挑み、ボコボコにしてきた君と、背後で不安そうに見つめるモニカのことは……今でもよく覚えているよ」


「お、お恥ずかしい限りです。あの頃……親衛隊騎士の嫡子たちは、王宮の騎士団詰所に集まり、いつもチャンバラごっこに興じていまして。私とモニカ、ルキナ、ガウェイン、ボートウィン、パーシヴァル、ランスロット、テレシア、アリス。九人の幼馴染たちは、いつも一緒に剣の稽古をしていました。過去に居たとされる騎士王に仕えし伝説の英雄たちに準えて、円卓の騎士、などと自分たちを呼称していました」


「幼馴染、か」


「はい。私たち九人は、グレイス殿下といつも一緒に遊んでいるアルフォンス様を遠巻きに見つめ、羨望の眼差しを向けておりました。何故、自分たちではなく、あの泣き虫が、グレイス殿下のお傍にいることを許されているのかと……今にして思えば、かなり失礼なことを思っていましたね。申し訳ございません」


「いや、構わないよ。あの頃の僕は確かに泣き虫で、グレイスくんの優しさに甘えていたわけだから。彼は……僕にとって光そのものだった。君たちにとって、彼は、どんな風に見えていたかな?」


「私たちにとっても、あの穏やかな表情で優しく笑みを浮かべられる殿下の御姿は……光そのものでした。いずれ親衛隊騎士として、仕えるべき御方でしたからね。皆、お話したことは少なくとも、殿下のことが大好きでしたよ」


「そうか」


 ゴォォォンと、再び門へと、破城槌を打ち付けられる。


 その光景を見て、アルフォンスは静かに呟く。


「……今の僕の姿を見たら……グレイスくんはどう思うのかな……」


「――――――ふざけんなって、そう思うんじゃねぇか?」


 その時。


 背後の茂みから、一人の女剣士が、アルフォンスの元に突撃してきた。


 その奇襲にいち早く気付いたサリアは、剣を抜き、アルフォンスの前に立つ。


「アルフォンス様!」


 剣を横にして、襲撃者の剣を防ぐサリア。


 だが、襲撃者は咆哮を上げ……サリアの剣を真っ二つに叩き割った。


「退けぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」


「ルキ、ナ……?」


 ―――ザシュ。サリアの胸に、斬撃が放たれる。


 だが、その傷は剣に防がれて浅かったのか、サリアは後方へとよろめくだけで、命に別状はなかった。


 だが、ルキナは、容赦なくサリアに向けて追撃の剣を振り降ろす。


 そんな彼女を庇い、アルフォンスはルキナの攻撃を剣で防いだ。


 キィィィィィィィィンと、金属音が鳴り響き、交差する剣と剣。


 その重い衝撃に、アルフォンスは驚き、声を上げる。


「な……何て、力だ……!」


「退け、アルフォンス! アタシが用があるのは、バルドラッシュだ!! お前の首は後だ!! アタシはそいつに用がある!!」


「ルキナ……! サリアは幼馴染だったんじゃないのか!? 何故、こんなことを!!」


「こんなことを? 寝惚けてんのか? ここは戦場だぞ、クソアルフォンス!! それよりもさっさとそこを退け!! アタシが用があるのは、レイスの仇の、首狩りのバルドラッシュだけだ!!」


「君たちは……君たちは何故、そこまでして戦う!! レイスはもう死んだんだぞ!! 戦う意味はもうないはずだ!!」


「大事な人の仇を討ちたいって思って、何が悪い!! お前はグレイス殿下が死んだ時、何をしていた!! 殿下に一番世話になっていたというのに……ガストンに与した、裏切りの騎士が!!」


「……」


「そうだよ……アタシだけは……アタシだけは、あいつを……」


 その時。パチパチと拍手を鳴らし、アルフォンスの背後に立っているバルドラッシュが口を開いた。


「素晴らしい。この私が接近に気付けなかったとは、野生の獣並みの気配の殺し方だ。どうやら彼女は私に用があるご様子。良いでしょう、敵陣に奇襲を掛けてくるその胆力を認め、私自らが相手をしてさしあげましょう。アルフォンスくん、退いてさしあげなさい」


 そう口にして、バルドラッシュは手に持っている禍々しい槍をヒュンヒュンと回転させ……カンと地面に置くと、不気味な笑みを浮かべるのだった。

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