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第七話 呑気な街
この国にあとからやって来たんだサメートンの友達が、とっても怖くて、そう俺は街をしきっていた、そうしたら、怖くなってしまった。
そんな俺は天才児、俺が一番だー、大変とんでもなく一番だ、俺と同じくらいすごいやつ誰もいない、俺が偉いしとてもいい。
あいつより、俺がいい、そう、みんなにそうさせてやる、ゼキを話からさっさと追い出してやった、ゼキとの話を続ければ、いいんだけどなー。
サメートンから悲しまれていたんだけど、俺が話をつくるからこれでいい、そんな俺はハリス=トルンだ。




