第三十一話 海の日
国民の祝日の一つ。7月の第3月曜日り海の恩恵に感謝し海洋国日本の繁栄を願う日として1995年に制定され、96年から施行。と言った日です。
なんでも、由来は1876年(明治9年)7月20日に明治天皇が軍艦はなく灯台視察船「明治丸」で航海したかららしいです。
話は変わって、アフメトが潮吹きクジラで遊んでいました、潮吹きクジラとはおもちゃのことであり。
紙コップを鯨のように模様して、ストローの穴の中に通したモールを移動させることで、わぁ、潮を拭いたぞと遊ぶおもちゃのことです、面白いですね。
アフメトが風邪をひいて、一人だけ海で遊べずに一人で遊んでいたので、水魔法のズールゥといって、タイランは後ろから水をぶっかけてあげました。
しかし、大失敗して、ストローが伸びてアフメトの鼻に突き刺さってしまいました。
「俺が鼻が〜、痛すぎる〜」
ですが、アフメトの鼻詰まりが治ってしまいました、これなら海で遊べるな、なに、風邪だって、それなら回復魔法のキュディを使えば良かっただけなのさ。
こうして、風邪も治ったし、みんなで海で遊ぶのでした。




