表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
GREAT HISTORY〜大史伝〜  作者: アイラル
第一章 街々

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/126

第十四話 盛大な街

 俺がここに来た目的、こいつに会いに来た、そう、こいつが一番有名だからだ、そう俺は有名なものが大好きだからだ。


 大正解ではなく正解だったとしたら、その道のはず、その道を歩きながら、結局、失敗してしまった有名人になった。


 そんな俺は、失敗しているのはこの俺のせいじゃないとは思っているが、もっとも失敗の原因なんてな人それぞれだし、時の運もある。


 だから、一概に言えないけど、この場所に来て良かった安全で平和でいいよな、ポプトベルテはこの世を照らす道、そんな街と全く関係ない俺を話から外すのがサメートン=セレンだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ