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誕生日(詩)

作者: 皐月 悠
掲載日:2017/05/18

誕生日

作詩 皐月 悠


真夜中 時刻を見て日付を知る 

君が 産まれてきてくれた日


部屋の中 短いメールを送る


ありきたりな言葉だけど 本当に嬉しいから

「誕生日、おめでとう」 そして 「ありがとう」


君にとって 僕が どれだけの存在 になれているのか

分からない けれど

日々の出来事にやりがいを感じて

見えていた景色が変わる

些細な幸せに気づけるようになって

心が豊かになっていって 

忘れかけていた事にも気づけて

別世界のような 色づく世界になった


教えてくれたから 


君が嬉しい事 笑顔になる事 幸福な事

自分の事のように嬉しく感じる 


僕にとって 君は 大切な 存在に なっているから



時々、些細な事でケンカしたりして

時には不機嫌になるかもしれない

こだわりすぎて 視界が狭くなって

嫌な奴に なってしまったとしても

最後には バカバカしくなってさ

君と笑いあえるようになっていたい


君からもらったもの たくさんあるけれど

全部かえせるのか 分からないけれど

こうして これからも 誕生日を祝っていきたい


真夜中 時刻を見て 日付を知る

君が 産まれてきてくれた日



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