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【完結済】尽くされ下手の君に  作者: 命知叶


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蛇足的な裏話


南戸寿々加は、大洲家から逮捕させない代わりに海外に飛ばせという指示が出され、南戸家が従った。今は南戸家の監視付きで、スイスにある社会不適合者(ソシオパス)専門の施設に住んでいる。

南戸家は寿々加の人身売買については知らなかった(と言っている)。


橋附組は、敵対する暴力団と人身売買に関わっていた海外カルテルに、左柄善慈が情報を渡したので随分と力が削られている。

この事件での死者は三人、全て朝来の狙撃によるもの。届け出はなくおそらく寿々加所有の島に埋められた。


朝来と善慈はすぐにまた海外に渡っている。


ホワイトハッカーの『たま』は、実は極度のコミュ障女性。しかし、かもめ食堂に週に一度通っている常連で、気長に優しく話を聞いてくれる伽羅のことをとても気に入っていた。最近会えないので、色々と伽羅について調べようとしていた矢先だった。

その後、週一のシフトでかもめ食堂に戻ってきた伽羅に接客されて、非常に満足している。


伽羅と檀の名前は香木からとっています(檀は白檀から)。実は二人の母親が香道の本家の出身で家柄はいい、という裏設定がありました。お母さん駆け落ちでお父さんと結婚しているので親戚付き合いが全くなく、伽羅たちも知らないままでした。

伽羅には家柄よりも自分の力でいってほしいなと思って出さないままにしました。



などなど、色々な裏設定があり、これを書こうとするととんでもなく長いお話になってしまいそうでしたので、後半まくりました‥。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この後のふたりはあまあまベッタベタの迷惑カップルになってると思います!


さて、結局これどういう話‥?みたいなお話に最後までおつきあいくださいましてありがとうございました!

善慈や愛善の話とかはまた書いてみたいです。でも、アクション系は難しいんですよねえ、闘封書士も止まってますし‥(下書きしていたものが消えてしまって、まだ燃え尽きています‥)

清永には、お姉さんや弟もいたのですが、結局出せないままでした。当初の設定を全部出すとしたら多分、倍量になってたと思います‥そうなったら、もはや「恋愛」ジャンルじゃなくなってたなあ。


とにかく、このようなお話を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!しばらく、連載はBLばかりになってしまうと思いますが、よかったら見てやってください!

本当にありがとうございました!


最後までおつきあいいただきましてありがとうございました!

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