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転生龍は人と暮らす  作者: くらいさおら
第三章 王都ガルジア
51/98

51.筆頭巫女の策謀

 ガルジアの中心から歩いて一〇分ほどにあるブーレイの神殿には、不穏な空気が漂っていた。

 その空気は、荘厳な建物とは対照的な、簡素に作られた裏庭に面した筆頭巫女の公室から発生している。


 現在の筆頭巫女を勤めるナルチアは、ついに龍平の情報を掴んでいた。

 先代の召喚の儀を妨害しただけでは飽きたらず、その魔力をすべて奪い去って行方を眩ませた神敵の尻尾を、ついに彼女は掴んでいた。


 その神敵は、あろうことかガルジオンの騎士として、叙爵されると聞いた。

 そればかりか、領地まで与えられるとも聞いている。


 国には国の、神殿には神殿の事情があることを、ナルチアは理解している。

 だが、許せることと許せないことがあった。


 召喚の議が取りやめになって、もう一年が過ぎている。

 ナルチアは、筆頭巫女としての日常業務はこなしているが、どこか虚ろな毎日を過ごさざるを得なくなっていた。


 レニアが引き起こした誤召喚に由来する一件で最大の被害者は龍平だが、間違いなくナルチアも被害者のひとりだった。

 ナルチアに被害者としての自覚はないが、龍平を被害者だと見ることもない。


 彼女から見て最大の被害者であるレニアが、龍平に対する悪感情を抱いていないことが、何より納得できない。

 筆頭巫女を罷免され、魔力のすべてを奪われて尚、龍平に対して謝罪の意を持っていることが信じられなかった。



 王宮では、龍平を元の世界へと送り返す魔法の研究が、進められていると聞く。

 ナルチアにしてみれば、それはまったく無駄な努力としか思えない。


 そんなことをするよりも、龍平を捕らえて断罪する方が重要に思える。

 無謬であるべき神殿を汚した罪は、彼女にとっては何よりも重いことだった。


 そして、ナルチアにとって何よりつらいことが、その怒りをレニアに理解されないことだ。

 レニアを思っての行動が、理解されないことがつらかった。




「ナルチア、もう聞き及んでいると思うけど、先に言っておくけど、莫迦なマネはお止めなさい。叙爵式に乗り込もうなんて、思ってないでしょうね?」


 公室に入ってきたクレイシアが、開口一番ナルチアを諌める。

 ミッケルによる龍平救出の報以来、王宮から漏れてくる情報が増えるにつれ、ナルチアの周辺がきな臭くなっていた。


 取り巻きのうち数人が妙な怪気炎を上げていたという報告や、出入りの商人に使い道などないはずの武器を発注したとの報告まである。

 まさか王宮に乗り込んで龍平を拉致するとは思えないが、町中で襲撃でもされたら一大事だ。


 王権を脅かさない限り王家は神殿に不干渉だが、メンツを潰すようなマネをされておいて許すはずがない。

 武力を持たない神殿としては、王家を刺激するようなことを許容するわけにはいかなかった。


「まさか。いくらわたくしでも、そのような無謀なマネはいたしません」


 いくら怒りに目が眩んでいても、それくらいの分別は残っている。

 もっとも、行動の正邪ではなく、正否を鑑みてのことだったが。


「では、なぜ武器など購入したのです? あなたの公務に、必要なものとは思えませんが」


 さすがにその程度の分別はあると、クレイシアは安心した。

 だが、ナルチアの目が怒りに飲まれていることに、相変わらず不安しかない。


「ええ、公務ではなく、鍛錬に使おうかと存じまして。このところは公務も少なく、身体が鈍ることを防ごうかと。騎士の方々に相談したところ、そのように勧められました」


 ナルチアの話は、半分までは真実だ。

 召喚の儀が取りやめになって以来、公務の量は減っていた。



 召喚の儀は一発勝負ではなく、当日のために周到な準備が必要だった。

 魔法陣の作成や、それに伴う禊ぎといった下準備を、数ヶ月の時間をかけて行っていた。


 もちろん、直接の準備でなくとも、巫女の一年がその一点を基準に構成されている以上、何かしら関連する公務は年中ある。

 それが無用となった今、巫女の公務は以前に比べかなり減っていた。


「だからといって、武器を揃えることはないと思いますが。他にいくらでも、やりようはあるのではないですか?」


 たしかにやることがなければ身体が鈍り、いざ再開のとき十全な能力を発揮できなくなっているかもしれない。

 ナルチアたちが身体を鍛え、精神を研ぎ澄ませておくことに反対はしない。


 だが、王家に対し武力蜂起を思わせるような手段は、とうてい見逃してはおけない。

 もちろんクレイシアも、王家が巫女数人の武力蜂起でどうこうできるとは思っていない。


 だが、弾圧につながるような行動を見逃しておいて、王家が本気になった際に言い逃れができるとは思えない。

 そして、ナルチアが神殿の権威を過信していることも、見逃しておくわけにはいかなかった。


「確かに刃物は危険ですし、わたくしたちにはそぐわないものです。騎士の皆様も勧められませんでした。ですが、メイスやフレイルといったものであれば、鍛錬に向いていると仰っておられたものですので」


 確かに刃物をいきなり振り回しても、筋力がついていかなければ自身の身体を傷つけかねない。

 その点メイスやフレイルは殴りつけることに特化した武器であり、せいぜいアザができる程度ですむ。


 そして、先端が重く作られているため、鍛錬を目的とした素振りには剣よりも適している。

 巫女程度の筋力では殺傷能力も疑問であり、それほど警戒されることはないとナルチアは考えていた。


「そうですか。あなたが無分別なことを企んでいないと判り、私も安心しました。鍛錬は大いに結構なことです。私からもいいものをお勧めしますね」


 にっこりと笑みを浮かべ、クレイシアはナルチアをにらみ据える。

 剣でなくとも武器を揃えた時点で、浅知恵などお見通しとの意を乗せて。


「それは嬉しゅうございます、クレイシア様。それで、どのようなものをお勧めいただけるのです?」


 クレイシアの目を誤魔化せたと思ったか、賛同を得られたと思ったかは知らないが、ナルチアの目がぱっと輝いた。

 クレイシアの教養深さを知るナルチアにしてみれば、より殺傷力が高く鍛錬に適した武器を勧められると思ったようだった。



「あなた方は、ピクルスの重石でもお使いなさい。あれを自在に上げ下げできないようでは、メイスもフレイルも扱い切れません。当分の間、私が預かっておきますので、今すぐここにお持ちなさい!」


 当然のことだが、整備された器具より不定形の自然石の方が持ちにくく、全身のバランスが必要とされる。

 武器を振るう以前のナルチアたちには、鍛錬に使う物としてはるかに向いていた。


「え? ええ? ……それは、困ります……」


 まさか取り上げられるとまでは思っても見なかったナルチアは、クレイシアの剣幕に気押されてしまった。

 このままでは、乏しい小遣いを必死に遣り繰りして手に入れた、貴重な戦力を奪われてしまう。


 神殿内での立場であれば、筆頭巫女に女官が意見するなど本来はあり得ない。

 だが、クレイシアは先々代の筆頭巫女であり、ナルチアの大先輩だ。


 胆力も貫禄も、役者が違っていた。

 ナルチアは消え入るような声で反論しようとしたが、クレイシアのひとにらみで尻すぼみになってしまった。


「早くなさい!」


「ひゃいっ!」


 クレイシアの一喝に、ナルチアは抵抗を諦めた。

 仮に抵抗したところで、公室の家捜しを始められてしまったら、もう抗う術はない。


 基本的な力も、何もかもがクレイシアに圧倒されている。

 ベッドの下に隠していた武器を、ナルチアは黙って並べていった。


 ナルチアは涙目で、メイスとフレイルを抱えて公室を出て行くクレイシアの背中を見送った。

 神殿における誤召喚の最大の被害者は、間違いなくナルチアだろう。




「クレイシア、物騒な物を抱えて……。ああ、ご苦労だったな」


 神殿の廊下で、アーノルはクレイシアと行き合っていた。

 そして、クレイシアが抱えた物を見て、ひとり納得する。


 アーノルは龍平に関する情報を、ナルチアに知られないよう心を砕いていたが、どうしても人の口に戸は立てられなかった。

 ナルチアが積極的に聞いて歩いているだけでなく、注進に及ぶ者もそれなりにいる。


 年齢ゆえに短慮ではあるが、自身の正義を疑わない一本気なところがあるナルチアを、アーノルは好ましく思っている。

 クレイシアが厳しく対処している今、アーノルはナルチアを宥める役どころになっていた。


 全員が全員で厳しく当たっては、ナルチアの居場所がなくなってしまう。

 そうなってしまっては原理主義の過激派に御輿にされ、いいように扱われるだけだ。


 だが、許容できることとできないことは、峻別しなければならなかった。

 神殿内で不満をぶちまけるくらいならいいが、実力行使を見逃すわけにはいかなかった。


「お察しの通りです。今すぐ、誰か女官をあの子の部屋へ。隠しきったと思っている武器を、どこかに移そうとしているでしょうから」


 もうやめたげてよぉ。

 ナルチアのお小遣いはもうゼロよ。


 間違いなく、神殿で最大の被害者はナルチアだ。

 世間では、これを自業自得というが。


「承知した。かわいそうだが、王国とこと構える気はないからな。それを片づけたら、私の部屋に来てくれ。彼の少年のことで打ち合わせたいことがある」


 アーノルは苦笑いしながらそう言うと、足早に去っていった。

 しばらくして、筆頭巫女の公室からすすり泣く少女の声が聞こえたとか、聞こえなかったとか。




「お待たせいたしました、アーノル様」


 数刻後、追加で回収したメイスとフレイルまで、すべて焼き捨てたクレイシアは、アーノルの執務室を訪ねていた。

 龍平に対する神殿の対応はおおよそ決まっているが、早急に細部を詰めなければならない。


 王宮から伝えられた話では、龍平の叙爵式が明後日となっている。

 その叙爵式のあとに、神殿からの公式に謝罪する場を設けることを、王家に要請していた。


 もちろん、ごめんなさいで済む話ではない。

 龍平に対する賠償金や、今後の生活に対する援助について、決めなければならない。


 だが、それを言われるがままでは、誠意に欠ける。

 神殿側の誠意の提示も、必要なことだった。



「早かったな。ではさっそく打ち合わせを始めよう。手元の資料を見てほしい。まず、賠償金からだが――」


 ミッケルからは、内々に賠償金の総額が伝えられていた。

 もちろん、召喚の議が王家と共同で行われている以上、神殿がすべてを負担するわけではない。


「金貨にして、一万枚相当、ですか……。それは、妥当な額と言えるのですか?」


 羊皮紙に書き込まれた金額を見て、クレイシアはめまいを覚えた。

 個人が手にする額としては、想像もつかない金額だった。


「ああ。もう一枚の計算書を見てくれ。彼の世界における生涯賃金とやらを根拠に、金の重さを基準にした計算が書かれている。彼の言うことが真実とすれば、あながち間違った額ではないだろう」


 深い溜め息とともに、アーノルは肯定した。

 だが、どこか信じきれないといった表情は、隠しきれていない。


「ですが、この計算の根拠となる数字では、王都の庶民を基準にすると一〇〇倍と言っていいでしょう。彼の出自は庶民と聞き及んでいます。いささか高すぎるのではないでしょうか」


 もちろん、クレイシアは相手が庶民ならば、適当に済ませればいいなどとは考えていない。

 ただ、そこに書かれた数字が大きすぎたため、ふっかけているのではないかと疑心暗鬼になっただけだった。



「フォルシティ卿によれば、彼は卿の目の前で、これを計算して見せたらしい。その際にわざと桁を大きくしたりとかは、していなかったそうだ。」


 暗い目つきで、アーノルは否定してみせる。

 ミッケルの人となりや、能力からして嘘を言っているとは思えなかった。


 王家と折半しても、金貨五〇〇〇枚。

 神殿の歳費何年分になるか、アーノルは考えたくもなかった。


「それで、そのまま飲むおつもりですか? 我が身大事と勘違いされては困りますが、しばらくは身動きひとつできなくなるかと……」


 賠償金自体を渋るつもりは、まったくない。

 だが、許容できる限界というものを、その金額ははるかに超えていた。


 金貨五〇〇〇枚くらい、一括で払って払えないこともない。

 だが、それをしてしまえば、その年一年の公式行事に支障を来してしまう。


 あとは悪循環だ。

 神殿の運営は浄財によってなされているが、今以上に強要はできない。


 そうなれば借金をするしかなく、毎月その返済に追われていては、いつまでも同じことの繰り返しだ。

 そして神官は、霞を食って生きているわけではない。


 神殿が一年間に必要とする歳費の大半は、人件費に消えている。

 だからといって、彼らをクビにするわけにもいかなかった。



「フォルシティ卿からは、分割での支払いを打診されている。王家と合わせて、年に金貨一〇〇枚ずつだ。これなら無理な話ではあるまい?」


 それでも、相当な負担であることに変わりはない。

 だが、借金で首が回らなくなるよりは、はるかにマシだった。


 各国にある神殿に協力を要請する手もあったが、総神官長選出の際にどのような不利益があるか判らない。

 足の引っ張り合いは、どの世界においてもなくなりはしないものだった。


 それ以前に召喚の議を行っているのは、ガルジオンのみだ。

 他国では、すでに一五〇年以上も前に廃れていた。


 忘れ去られようとしている儀式にしがみついたあげく、その失敗の尻拭いを求めたところで、他国にあるブーレイ神殿が応じるわけがない。

 ここぞとばかりに非難中傷が巻き起こり、ガルジオン分殿の立場を悪くするだけだった。



「賠償金につきましては、それでよろしいかと。それ以外には、やりようもありますまい。……それだけではないですよね?」


 謝罪だけで済む話ではない以上、賠償金を払って終わりになる話でもない。

 それでは質の悪い者に目を付けられ、有り金全部巻き上げられて終わりになりかねない。


 いくらミッケルとバーラムが後見人に就こうと、常時目を光らせていることは不可能だ。

 龍平が独り立ちできるまでは、目に見える形で神殿が援助している必要があると、アーノルもクレイシアも考えていた。


「彼が幻霧の森を拝領することは、知っているな? 彼の地に何があるかも? 我々にできることがあるとすれば、そこになる」


 アーノルは幻霧の森のあらましを、ミッケルから聞かされている。

 ワーズパイトの館を条件付きで開放することも、そのときに聞かされていた。


 当然セリスとレフィについても、情報を得ている。

 そこから導き出された解答は、幻霧の森に巫女を派遣するというものだった。


「はい。……誰をお選びに? レニア、ですか?」


 書籍の管理と客の世話をセリスが譲らないことは、ミッケルから聞かされていた。

 セリスの存在意義に関わる分野を、侵すつもりはない。


 だが、セリスの負担を減らすことは、巫女を派遣することで可能になる。

 食料や日用品の手配、畑の管理などの他、神殿が目を光らせていることの喧伝にもなる。


「それしかなかろう。レニアを出せば責任を取ったとも見える。それに、彼の地には膨大な魔法知識が眠っている。彼の送還に役立つ情報があるかもしれないだろう?」


 現在王宮の魔法使いと共同で進めている、龍平の送還魔法に関する研究は、完全に停滞していた。

 レニアの派遣は、その打開策の一環でもある。


「ですね。あの子もそれを望むでしょうね。誰よりも責任を痛感しているでしょうから」


 アーノルが愛娘を遠方へ派遣することに、我が身を斬られるような苦悩があったことは想像に難くない。

 だが、レニアの立場になってみれば、それは喜ばしい提案のはずだった。


「あとは、彼らがそれを飲んでくれるかどうかだが、こればかりは会って話をしてみなければな」


 アーノルの言葉に、クレイシアは無言で頷いた。

 いくら対策を練ったところで、龍平の人となりがはっきりと解らない以上、会ってみるまでどうしようもなかった。



 神殿は、純粋な罪の意識からだけで、動いているわけではない。

 もちろん、クレイシアにしても、過去に召喚した役立たずの使い道を知る好機ととらえている。


 龍平への謝罪や賠償が最も重要ではあるが、良好な関係を築き上げることも、また重要なことだった。

 いかに龍平から知識を引き出し、過去の召喚の議を有意義なものにするかは、神殿として最優先で取り組む必要があった。


「交渉の場には私も同席させていただけませんか? ぜひ彼の人となりを見てみたく」


 もちろん、今回は賠償金や援助に関する交渉が優先であり、龍平に神殿への協力を求めるための場ではない。

 クレイシアも、それは充分わきまえている。


 だが、その後の交渉のため、龍平と会っておきたかった。

 いきなりフォルシティ家を訪ねても、余計な警戒をさせてしまうだけに思えていた。


「それは構わんが、あまり先走ってはくれるなよ?」


 初手から目に見える対価を求めるようなマネは、慎まなければならない。

 既に龍平には、寛恕という対価を求めている以上、知識という協力は後日改めて、第三者の仲介の元に求めるべきことだった。


「もちろん。ご心配なく。今回はあくまでも彼の人となりを見るためです。なんでしたら、議事録を作る役でも仰せつけくだされば」


 それなら、余計な口を挟むこともない。

 観察者としては、うってつけの役割だ。


「では、その方向で調整しておこう。今のところ彼との面会は叙爵式当日を希望しているが、まだ王宮から返答はない。当日が無理でも、向こう数日内とは思う。予定を空けておいてもらおうか。すまんが、レニアを呼んできてくれないか。ああ、それからナルチアには――」


 アーノルの言葉に、クレイシアは笑みを浮かべて頷いた

 そして、レニアを呼びに行くため、席を立つ。


「承知しました。すぐお呼びして参ります。ナルチアは、日程が決まるまで、いえ、今日からでも召喚の間に監禁しておきましょうか?」


 ドアを開ける前に、薄笑いを浮かべたクレイシアが尋ねた。

 やはり、最大の被害者は、ナルチアで決まりのようだった。

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