表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
farewell  作者: 七瀬


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/7

本当のことなんて、言えるわけない

 また、告白された。

 告白されたのは、これで何度目だっただろう。

 今回の相手は、向かいのクラスの男の子だった。名前も顔も知っているけれど、ほとんど話したことはない。

 放課後の廊下、クラスの前で彼に呼び止められたとき、なんとなく予感はしていた。

 「これ……読んでください」

 そう言って差し出された封筒は、きれいに折り目の揃った、薄いクリーム色だった。丁寧に書かれた名前、角のそろった直筆の文字──そのすべてに、気持ちがこもっていた。

 わたしは、それをちゃんと受け取って、ちゃんと読んだ。

 次の日、昇降口で待っていた彼に、わたしは言った。

「手紙、ありがとう。すごく丁寧で、うれしかった」

 彼が少し期待に顔を上げたのを見て、少しだけ、胸が痛んだ。

「でも、ごめん。そういうふうには、思えなかったんだ」

 わたしの言葉に、彼は一瞬だけ、静かにうなずいた。

 そして「……わかりました」と、少し俯いて帰っていった。

 彼の背中を見送りながら、わたしは小さく息をつく。

 ──悪い子じゃない。優しそうだったし、字もきれいだったし、

 あんなふうにまっすぐ思いを伝えられるのは、すごいと思う。

 でも、どうしても、応えられない。

 好きになれたらよかったのに、って思ったことは何度もある。

 自分の中で、何かのスイッチを切り替えるようにして、「この人と、つきあってみようかな」って思おうとしたことだって、ないわけじゃない。

 でも、だめだった。

 なにかが、決定的に違う気がして。

 ──その「なにか」が、なんなのかは、まだ自分でもよくわかっていない。

 それでも、誰かの気持ちを受け取るには、自分のなかの“わからないもの”が、あまりにも大きすぎる。

 だから今日も、わたしは誰かの気持ちに、

 ちゃんと向き合って、ちゃんと断った。

 ──それが、誠実なことだと信じたかったから。

 下駄箱の前、靴を履き替えながら、ふと横を見た。

「……七海、お疲れ〜」

 思いっきり見覚えのある声だった。

 振り向くと、智香がいた。制服のままのその子は、少し前かがみになって、こちらの顔を覗き込んでくる。

「え、なんで……」

「ごめんごめん、たまたま通りかかっただけ。あ、見てたっていうか、見えちゃったってだけだから、ほんとに!」

 すでに弁解モードなのは、この子のずるいところだ。

 でも、表情は全然悪びれてない。

「ていうかさぁ、また断ったんでしょ?」

「……見てたなら、聞く必要ないでしょ」

「うん、でも、気になるじゃん」

 にやにやと悪戯っぽく笑う顔。そういう顔、わたしは昔からずっと知ってる。

「ねぇ七海って、もしかして──恋愛とか、興味ない感じ?」

 その言葉に、動きかけた手が一瞬だけ止まった。

「……は?」

「いや、だってさ? 結構モテてるのに、全部スルーしてるし。誰かのこと好きになったこととか、ないの?」

 そう言ってのぞき込んでくる彼女の瞳は、ほんとうにただの“親友の好奇心”だった。

 でも、こっちは、ちょっとだけ呼吸が苦しくなっていた。

「……別に。好きとか嫌いとか、そういうの、いまは考えてないだけ」

「ふーん……じゃあ、好きな人、いないんだ?」

「うるさいな。ほっといてよ」

 わざと少しだけ強く言った。

 智香は「へぇ〜」と肩をすくめて、そのままわたしの隣に並んで歩き出す。

 そうやって、何もなかったみたいにしてくれるのが、

 やっぱりこの子らしいな、って思う。

 ──本当のことなんて、言えるわけない。

 好きだよ。ずっと、好きでいる。

 でも、わたしの“好き”は、きっと智香の“好き”とは、違う形をしてる。

 だからこそ、言えない。

 バレたくない。

 でも、本当は──

 わかってほしい。


 次の日も、授業は変わらず退屈だった。

 窓から入ってくる風の音ばかりが心地よくて、黒板のチョークの音は、だんだん背景に溶けていった。

 先生の声が波の音みたいに遠くなって、ノートにはちゃんと書いているのに、頭の中は少しも働いていない。

 ──ま、働かせる必要もないけど。

 わたしの成績は、学年でだいたいいつも十番以内。

 特に努力してるわけでも、夜遅くまで勉強してるわけでもない。

 ただ、授業をちゃんと聞くのが上手なだけ。

 そうしているうちに、内容もなんとなく覚えてしまって、

 気づけば、苦手科目も「それなり」に克服できていた。

 ──別に自慢じゃない。そういう子、他にもたくさんいる。

 わたしは、物事を整頓するのが好きだった。

 目の前のノートも、机の中も、頭の中も、できるだけ綺麗に、順序立てて並べておきたい。

 それができていれば、大抵のことは平気だった。

 感情も、思考も、相手の言葉の裏も。

 まっすぐじゃないものほど、静かに見つめていたかった。

 将来の夢は、弁護士。

 いつからか、そう言うようになっていた。

 別に、親がそうだったとか、テレビドラマに影響されたとかじゃない。

 ただ、“正しいと思ったことを、正しいって言える人間でいたい”って思っただけ。

 冷静に見えて、冷静じゃない人間がこの世界には多すぎて。

 だったらせめて、自分だけは、言葉の重みをちゃんと知っていたいと思った。

 ──でも、それにしても。

 今の授業が、ちっとも面白くないのはなんでだろう。

 数学。

 計算。

 答えはひとつ。

 だからこそ、つまらない。

 感情や関係や空気みたいに、曖昧で、不確かで、だからこそ難しくて、

 そういうもののほうが、ずっとずっと興味深いのに。

 今日もまた、何も変わらないふりをして、

 ひとつだけ変わりそうな何かを、黙って抱えたまま、

 わたしはページをめくった。


 昼休み。

 わたしたちは、いつものように教室の隅っこに陣取って、お弁当の包みを広げた。

「ねぇこれ見て、玉子焼き、めっちゃハートの形になってんだけど。奇跡じゃない?」

 智香はそう言って、自分の弁当箱をこちらに突き出してくる。

 たしかに、断面がなんとなくハートっぽく見えなくもない。

「それ、ただの偶然でしょ」

「いやいやいや、これは運命的ハートでしょ。恋の予感……とか?」

「ないでしょ」

「即答〜!つれない〜」

 そう言いながら笑うその顔が、なんだか、懐かしくもあり、ちょっと胸にひっかかる。

 たぶん、昔から変わってないんだ、この子は。

 ──わたしと智香は、小さい頃からの付き合いだ。

 近所に住んでいて、幼稚園も小学校もいっしょ。

 友達として、クラスメイトとして、親同士も知っているような関係。

 お昼を一緒に食べるようになったのも、自然な流れだった。

 きっかけなんて、覚えてない。

 お互いの席が近かったとか、たまたまその日ほかの子が休んでいたとか。

 ほんの些細な理由で、ふたりきりになって、それがいつの間にか日常になった。

「ねぇ七海ってさ、食べるのいつもきれいだよね〜。なんか、箸づかいが育ちいいって感じ」

「……それ褒めてるの?」

「もちろん! 見てて落ち着くっていうか、七海って実は癒し系なんじゃないかって最近思ってる」

「いや、ないでしょそれは」

「え〜、じゃあ毒舌癒し系?」

「組み合わせが矛盾してるってば」

 笑って、返して、くだらないことでちょっとだけ笑い声を重ねて。

 気づけば、時間はすぐに過ぎていく。

 こうして並んでいると、昔のままだなって思う。

 たぶん、智香にとってわたしは“ただの幼馴染”で、“ただの友達”なんだろう。

 だからこそ、居心地がよくて、だからこそ、たまに苦しくなる。

 ──だけど、いまはまだ、それでいい。

 何気ない会話の中で、

 この“ふたりで過ごす昼休み”が、ずっと続けばいいなって思っている自分に、

 気づかないふりをした。

 午後の授業は、いつもより退屈だった。

 教壇の前で話す先生の声は、内容よりも声のトーンのほうが印象に残る。

 板書のペースは遅くて、黒板のチョークが時折きしむ音が、やけに耳についた。

 その音に混じって、誰かの欠伸が教室の後ろの方から聞こえてきて──わたしは、そっと視線を横に向けた。

 隣の席で、智香がノートに落書きを描いている。

 集中しているように見せかけて、実際にはまったく違う次元にいるらしい。

 ペンをくるくる回しながら、ときどき口元だけで何かをつぶやいて、楽しそうに笑う。

 ……ほんとうに、昔から変わらない。

 小さい頃から、彼女はよく笑う子だった。

 転んでも笑うし、怒られても笑う。

 泣くときも、どこか笑いながら泣くような、不思議な子だった。

 それが強さなのか、無邪気なのか、ただの癖なのか。

 わたしには、いまだによくわからない。

 けれど、彼女の“笑い方”には、ひとつだけ確かなことがある。

 ──誰かを傷つけないように、できている。

 誰に対しても分け隔てなくて、

 誰とでもすぐに打ち解けられて、

 けれど、ちゃんと人の境界線は守る。

 よく「空気が読めない子」って思われがちだけど、ほんとうは逆だと思う。

 空気が読めすぎるからこそ、わざと“気づかないふり”ができるのだ。

 そういうふうに、人に優しくなれる子は、案外少ない。

 思い返せば、小学生のときも、彼女はいつも“中心”にいた。

 男子に混ざってドッジボールをしていたかと思えば、

 図書室では静かに本を読んでいたり、

 かと思えば、給食当番でみんなに味噌汁をこぼしたりしていた。

 そのどれもが、彼女らしかった。

 なんでもないことを、特別みたいに話せる。

 くだらないことで、ちゃんと誰かを笑顔にできる。

 そして、ときどき──

 さりげなく、心の奥に踏み込んでくる。

 こないだだってそうだった。

 「好きな人、いないの?」なんて、悪気のない笑顔で聞いてきて、

 わたしは、一瞬だけ呼吸を忘れそうになった。

 それでも平気なふりをして、

 なにげない返事をして、

 何事もなかったみたいに授業を受けている。

 でも、たぶん。

 この退屈な時間の中で、わたしが考えているのは──

 ノートの内容でも、先生の説明でもなくて。

 ただひとり、窓際で笑っている、その子のことばかりだった。

 チャイムが鳴る少し前から、窓の外に意識が向いていた。

 夕方の光が、斜めに差し込む。

 机に落ちる影が長くなっていて、それをぼんやりと指先でなぞっていたら、先生の声が遠くで終わりを告げた。

 荷物をまとめながら、智香がこちらをのぞき込んでくる。

「七海、帰ろっか」

「うん」

 それだけの会話で、立ち上がるタイミングはいつも同じ。

 何も言わなくても、昇降口までの足取りも自然に揃う。

 ──この感じが、ずっと続けばいいのにって、思うことがある。

 昇降口で靴を履き替えていると、視界の端に見覚えのある姿が現れた。

「よう。ふたりとも、帰り?」

 声をかけてきたのは、渋谷純──一つ年上の、わたしたちの幼馴染だった。

 黒いリュックを片方の肩に引っかけて、無造作に髪をかき上げる姿は、

 昔よりずいぶん大人びて見えた。

 だけど、口数の少なさと、少し照れたような表情だけは、あの頃と変わらない。

「純くんも、帰るところ?」

「ああ。偶然、前通っただけ。……一緒に帰っていいか?」

「もちろん!」

 即答したのは、智香だった。

 その笑顔が、ほんの少しだけ、わたしの胸に刺さる。

 わたしは黙ってうなずいて、靴ひもを結び直した。

 帰り道、話すのはほとんど智香と純だった。

 中学のときの話とか、部活の話とか、共通の知り合いの近況とか。

 智香が「この前ね、あの子が〜」と話し出すと、純はちゃんと相槌を打ってくれるし、

 それに応える智香の声は、いつもより少しだけ楽しげに聞こえた。

 わたしはといえば、ふたりの少し後ろを歩きながら、空を見ていた。

 ──知ってる。

 智香が、純のことを“特別に思っている”ってこと。

 それを知ってしまった日から、

 わたしの中で、何かが少しずつ変わってしまった。

 ふたりが楽しそうに話すたびに、

 その距離の近さを、冷静なふりをして測ってしまう。

 どこかで、“わたしが入る隙間”を探してしまう。

 だけど、純は悪くない。

 智香も悪くない。

 悪いのは──

 たぶん、言えないままでいる、わたしのほうだ。

「七海は、最近なにかあった?」

 ふと、智香が振り返って聞いてきた。

 不意に目が合って、わたしはほんの一瞬、呼吸の仕方を忘れた。

「……別に。とくにないよ」

 そう言って笑ったわたしに、ふたりは「そっか」とだけ言って、また前を向く。

 ──わたしの気持ちなんて、言えるわけがない。

 この穏やかな時間が続くなら、それでいい。

 でも、願ってしまう。

 できるなら、ふたりが笑っているその横に、

 ほんの少しでいいから、わたしの場所も残っていてほしいと。

 家に帰って、制服のままベッドに倒れ込んだ。

 何かを考えるでもなく、ただぼんやりと天井を見つめている。

 今日は、なにもなかった。

 いつも通りに起きて、学校へ行って、授業を受けて、昼を食べて、帰ってきた。

 ほんとうに、それだけ。

 ──なのに、どうしてこんなに、疲れているんだろう。

 制服の袖が、わずかに日差しの残り香を含んでいて、

 目を閉じると、夕暮れの空の色がうっすら浮かぶ。

 そしてふと、記憶が波のように押し寄せてきた。

 ──中学2年の冬。

 帰り道、忘れ物を取りに教室へ戻ったあと、

 たまたま校舎の裏を通りかかったときだった。

 ふたりの姿が見えた。

 純と、智香。

 ふたりは、すぐ近くにいた。

 肩が触れるか触れないかの距離で、まるで誰にも見つからない場所にいるような、静けさの中で立っていた。

 そのときの空気は、いまでも覚えている。

 話している声は聞こえなかった。

 ただ、風に揺れる校舎の影の中で、

 ふたりが向き合っていたことだけが、はっきりと目に焼きついている。

 智香の横顔は、少しだけ照れているようで。

 純のまなざしは、まっすぐで。

 ──なんだろう。

 あのときふたりの周りにあった空気は、

 わたしの知らない“何か”でできていた。

 あれから何度も思い出そうとして、

 そのたびに自分に言い聞かせてきた。

 「きっと、たいしたことじゃなかったんだ」って。

 「たまたまふたりで話していただけ」って。

 ──でも、それが“たまたま”じゃないことくらい、

 本当は、わかっていた。

 それ以来、わたしの中で、ふたりの関係性に小さな棘が生まれた。

 それは決して痛いわけじゃなくて、

 でも、触れるとどこかうまく呼吸ができなくなるような、微細な異物感だった。

 いまさら、それをどうこうするつもりはない。

 変わらないこともあるし、変えられないこともある。

 だけど──

 今日、並んで歩くふたりの姿を見て、

 あのときの校舎裏が、鮮やかによみがえった。

 どうして、忘れたつもりでいたのに。

 ほんとうは、ずっと忘れていなかった。

 わたしは目を閉じて、

 その光景を、もう一度だけ、心の奥で再生した。

 スマホが震えたのは、夜十時を過ぎたころだった。

 通知の音に驚いて手に取ると、画面にはひとつだけ、新着のメッセージ。

 差出人は──一ノ瀬智香。

 なにも考えずに開いて、そして、言葉を失った。

「今日の帰り、七海ちょっと元気なかった気がしたんだけど……大丈夫?」

 たったそれだけの文だった。

 顔文字もないし、余計な飾りもない。

 ただ、真っ直ぐに送られてきた文字が、胸にまっすぐ届いてしまった。

 ──見ていたんだ。

 笑って、うなずいて、強がって、何事もないみたいにふるまって。

 それでも、彼女には伝わっていた。

 わたしが少しだけ、立ち止まっていたこと。

 誰にも言えない気持ちを抱えて、

 笑顔の裏で言葉を飲み込んでいたこと。

 涙が出そうになるのは、たぶん、そういう瞬間なんだと思う。

 なにか特別なことをされたわけじゃない。

 大きな言葉をかけられたわけでもない。

 でも、たった一言だけで、心の奥のほうに灯りがともる。

 ──ああ、この子は変わらないんだな。

 昔と同じように、

 転んだら手を伸ばしてくれるし、

 黙っていたらそっと声をかけてくれる。

 そういうところは、ずっと、変わらない。

 ベッドの中、毛布をぎゅっと握りしめたまま、

 わたしはスマホの画面を見つめながら、少しだけまばたきを我慢した。

 返事は、まだ打てなかった。

 だけど、心のどこかで、もう少しだけ頑張れる気がした。

 この気持ちを、もう少しだけ、大事にしまっておける気がした。

 スマホの画面は、まだ光っていた。

 智香からのメッセージは、さっきと変わらず、そこにあった。

 文字は短くて、あたたかくて、

 なぜだか、読むたびに胸が詰まった。

 きっと、いまのわたしには、返せる言葉が山ほどある。

「ちょっと疲れてたんだ」とか。

「眠かっただけだよ」とか。

「今日、いろいろ考えちゃってさ」とか。

あるいは、ほんとうのこと──

「ちょっとだけ、苦しかったんだ」なんて。

 けれど、わたしの指は、それらを打ち込むことをしなかった。

 画面に打たれた文字は、

 思っていることの十分の一にもならなかった。

「なんでもないよ。」

 それだけだった。

 そう打ち込んで、しばらく送信ボタンを見つめて、

 深く息をひとつついてから、そっと指先で触れた。

 小さな“送信”のマークが画面の隅でくるくると回って、

 やがて、既読のマークに変わる。

 智香は、すぐには返信をよこさなかった。

 でも、それでよかった。

 ──伝えたいことは、たくさんあった。

 でも、言いたくなかったわけじゃない。

 ただ、いまはまだ、言える強さがなかっただけ。

 わかってほしいと思っているのに、

 わかってほしくないと願ってしまう、

 そんな矛盾を抱えたまま、

 わたしは毛布の中で、静かに目を閉じた。

 スマホの光はやがて消えて、

 部屋の中には、自分の息の音だけが残った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ