しゃっきっかー 第七話
プロサッカー選手よりは、稼げないとは、思っていたが、凛ちゃんは、前に言っていた。チェーンソーが使えるようになれば、20万円くらいもらえるは、と言われていたからだ、その給料が低かった理由は、魏里が、龍我林業の社長、庫裡に、教育指導の、評価を下げ、庫裡は、現場を見ず、魏里の事を信用していたため、給料が少なかったのだ。しゃくは、がっかりした。これじゃ、生活もできない、借金も返せないどうしようと思いながら、帰りみちで、思いもよらない人物が現れた。血が付いたナイフを持った黒いフードの男が立って待っていた。よっ!と元気よく挨拶された。急にすみません。私、ルシといいます。実は、あなたのプレーを観ていました。いやいや怖いってとしゃく、ルシは、いやー私、人に怪我をさせることが好きで、あなた前、半グレ集団に怪我させられたでしょ、としゃくは、はい、しかも殺されたって、ニュースでやってました。まず、連絡先交換しません?まさか、ルシは、そう、そのまさか!現場であなたを懲らしめている所を見て、最低の奴らだなと、あなたの為に半グレ集団殺してやりました。と言うと、質保がルシ、と声をかけた。ヤベー兄に見つかった。じゃあまた今度、ルシは、逃げていった。質保さんなんで、あの方と知り合いなんですか?質保は、あいつ、俺の腹違いの弟なんだ。どうしようもない弟だよ。




