しゃっきっかー 第五話
だからさ、しゃく、一緒に質保を陥れようぜ、しゃくも早く稼ぎたいだろう、凛ちゃんに好きって言われたいんだろう。報酬は、弾むからさ、分かりましたと、しゃく、ねえ、さっきから2人で何コソコソしゃべってるんだと周りのスタッフが睨んでいた、魏里は、なんでもないっすよ、すみません、といい、全員作業服ヘルメット、ゴーグルをつけ車に乗り込み、龍我林業の土地の林に入った。質保と魏里がチェーンソーで木の切り方を教え、しゃくが幹を押し、初めてこのような事をした。2時間後、質保がもうすぐ、休憩なので、水タンク持ってきます。と、魏里と2人だけになった、そうすると、魏里は、しゃくの作業服とゴーグルを脱がした。でもしゃくは、チェーンソーの知識が無かった為、脱がした事が大変危険な事を知らなかった。魏里は、チェーンソーは、まず、エンジンをかけ、紐を引っ張り、機動させ、目の前の丸太を縦方向に切った。その時、魏里は、わざと力を弱め、チェーンソーがウウーンとしゃくに向かって、キックバックをした、しゃくは、左腕怪我した、魏里は、あ~わりぃわりぃと笑いながら、平謝りした。実はな、凛ちゃんから聞いてたのよ、前に凛ちゃんの推しは、誰?って、そしたら、プロサッカー選手のしゃくって言ってたから、いつかこいつと出会った時、凛ちゃんをしゃくから奪おうと思った訳よ。これは、俺がやったって言うなよ、言ったら、今度あった時




