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第23話 エピローグ

 みゆがいるから、もう

 「みんな、いなくなってしまえばいい」

 なんて思わない。


 みゆがいるから、もう

 「消えてなくなりたい」

 なんて思わない。


 スポンジは無くなった。


 人が作り出したアルビノのヘビのように、そのスポンジは自分が作り出したものだったんだ。


 これからも自分に自信が持てなかったり、行き先に迷うことはあるだろう。


 そんなときは、みゆの瞳の中の僕を見つめてみようと思う。


 そこにはきっと、ありのままの僕が映し出されているから。


 できなくたっていい。

 かっこ悪くたっていい。


 みゆの瞳の中の僕を嫌いにならない生き方をしていこうと、僕は心に強く誓った。


___________________________________________________________________________


 最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 率直な感想・レビューをいただけると、とても勉強になります。

 また、栞が主人公の~栞side~という作品も続いて書かせていただいています。

 お時間のある時で構いませんので、読んでいただけると幸いです。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

 重ねてになってしまいますが、読んでくださり、心からありがとうございました。

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