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流星の女神(仮タイトル)  作者: れいちぇる
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流星群の降る夜


お父さんとお母さんに聞いた話。

二人の出会いは街の古いプラネタリウム。

星が好きだったお母さんはそこの常連さんだったみたい。

そしてそこでアルバイトをしていた天文学者の卵のお父さんと出会ったんだって。




わたしが産まれた日。

何千年に一度、大量の流星群の降る夜だったみたい。

その神秘的な日は一生忘れられないって二人は口を揃えって言ってる。

わたしも二人の影響のおかげで星とか宇宙とか惑星が大好き。

いつかはそんな流星群見てみたいな・・・。



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