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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【1章終了】逃げ癖ハンターは立ち向かう 〜狩人の大精霊に憑依された底辺ハンターは魔物に溢れた現代で無双する〜

作者:藤枝止木
最新エピソード掲載日:2026/03/24
【魔物の血肉と力を喰らい、底辺ハンターは最強へ】

 科学全盛の時代、魔物が湧き出すダンジョンが世界各地に出現した。強大な力を持つ魔物達に人類は存亡の危機に陥ったが、時を同じくして異常な力に覚醒した人々、ハンターによって絶滅を免れた。
 そしてハンターという職業が一般化した頃、主人公、狩山一人(かりやまかずひと)は、未覚醒の底辺ハンターとして細々と生きていた。ダンジョン配信で華々しく活躍する本物のハンター達と違い、彼はただの狩猟好きで臆病な中年。将来に漠然とした不安を抱えながら、惰性のように最下級の魔物を狩り続ける日々だった。
 そこへ転機が訪れる。いつものように彼が山で魔物を狩っていると、遠くから悲鳴が聞こえてきた。駆けつけると、何故かゴスロリメイド姿をした少女が、強力な魔物に襲われていたのだ。恐怖と混乱、葛藤の末、彼はその怪物に立ち向かった。そして死闘の末に彼の意識が終わりかけた時、その脳内に無邪気な声が響いた。

『--クスクスッ…… |狩人《カリウド》、見ツケタ……!』

 これは、狩人の大精霊に気に入られた元底辺ハンターが、魔物達を狩ってその血肉と力を喰らい、やがて最強のハンターへと至る物語。

【更新予定】
週四回、火木土日の19:10に更新

※本作はカクヨムにも掲載中です
1章 ハンター、大精霊に気に入られる
2章 ハンター、都会へ行く
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