第48話 ママー!
タイトルがテキトーすぎる笑
どうも、お久しぶりです。
あけましておめでとうございます。
久々の投稿で内容を忘れてました。
今年も時々の投稿となりますが頑張ります。
最初の授業は主に私達だけでも出来るので授業を始めることにした。
途中からテルス姉さんも来てくれたのでマナー学は任せることになり楽になった。
テルス姉さんが来た時はバルとトーイが大騒ぎした。
確かにテルスさんは天使族だしグラマーな美女だけどバルとトーイには一生かかっても口説けないから騒がないでほしい。
違う意味で騒いでたのはテルス姉さんだ。
天使族は大人の姿で生まれてくるのが最近(最近と言っても百年単位)多いらしく、また引き篭もりの天使族は子供が珍しいらしく可愛い、可愛いと連呼していた。大興奮だ。
自主創造学では動物を飼いたいと言い出したのでミルクの取れるモーモ3匹と卵が取れるコケックを5匹飼うことになった。
まぁ、命の重みを知って欲しいのでもとから買うつもりだったのだが。
授業の年齢に達してない子供は下の子の世話を見たり、畑の世話や動物達の世話を自主的にしている。
当番は勿論、暇があれば手伝ってくれるのだ。
その内、8歳以上の子が下の子に文字を教える事が多くなり基礎学の読み書きは皆完璧になって来た。
畑にも作物が実り、薬草も育ったおかげでポーションを作り売る事もできている。
この1年の間に皆は一生懸命勉強しているため文盲率は0だし、王都へ行った時は一緒に買い物する時にお金の計算をさせてみたりする。
他にも途中パーベルスとパーミュが視察と言う名の遊びに来て子供達と仲良くなり一緒に学んだりしていた。
頻度的には多くは来れないがそれでも月2回ぐらいは今でも遊びに来ている。
その間基礎の出来ているパーベルスはつまらないだろうとコッソリ、ディクと連れ出して冒険者登録させてみた。
初めての体験らしく(この世界の男子なら)憧れてた体験に嬉しそうにしていた。
剣も少しずつディクに教わり騎士としてじゃない魔物との戦い方を色々と教わっていた。
時に魔物を狩りそれを売って市井で物を買うと言う王太子としてじゃない彼等としての生活をさせてみたりもした。
王城での生活に疲れていたのか前よりも表情は明るくなったし、ここで鍛える事により自信も付いたようだ。
また1年の間に私はレベル100以上になり、ディーはレベル50を越し人化出来るようになった。
人化した日のことは今でも覚えている。
朝起きてママー!と来た時は可愛かった。
見た目も5歳くらいなので他の子に混じって楽しそうに遊んでいた。
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ー今日のノートー
今日はディーが人化しました!
なんと嬉しいことでしょう!
この喜びをもっと表したいです。
とりあえず今日はご馳走様ですね。
byネーゼル
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