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第39話 建設

ケータイが故障してるのでショップに預けたらパス分からなくて、何回もPCで打ち直しましたw

スクショで済まそうなんて考えは甘かったか……。







早めの方がいいだろうと私達は早速テレジナス王国に向かった。

空間魔法を持っている私は何度か転移の方法を試した結果行ったことがあるところに行けるようになった。


主に私が記憶している所に転移できるようだ。

これによってテレジナス王国の門前に転移し門を通ってから不動産へ向かった。



「すみません。土地を見たいのですが。あ、これ紹介状です。私はAランクの冒険者ゼルと申します。こっちも同じくAランクのディクティノールとテイムモンスターのディゼルです。」



いきなりやってきて王族からの手紙を持ってきた私達にさぞ驚いたろうに、そんな素振りを見せずこちらの条件を聞いてきた。



「そうですね。土地はなるべく広くほしいです。場所はどこでも構いません。取り敢えず広い土地と、近くに森なんかがあると嬉しいですね。川も近いほうがいいです。」



「そうなると王都から離れた場所にいくつかございます。建物はどうしますか?元からあるところか、何も無いところか。」



「建物は入りません。その代わり木を切っても大丈夫な土地をください。なるべく多くの木がほしいですので。」


「だったら1箇所だけあります。すべての条件に当てはまりますし門の外になってしまいますが木は取り放題と言っても過言ではない所があります。これから案内しますので行きましょう。」







✾✾✾✾✾✾✾✾❃❃❃❃❃❃❃❃❃✾✾✾✾✾✾✾✾✾







「ここです。ここは門の外、すぐそばの森となっていますがこの場所だけ開けた場所になっております。ここなら十分な敷地もありますし、なにより周りの木は半分ダンジョン化していまして切っても1日~2日で元に戻ります。只硬いので普通の斧とかでは切れないと思ってください。

また、ココらへん一体を買っていただくことは可能なのですが囲いなどは別の業者への依頼となりますのでご了承下さい。

何か質問などございますか?」



「いえ、ありません。ここを買います。建物などはこちらでやりますので紹介などは大丈夫です。契約の方おねがいします。」



早々買いました。

門からも近いし門中で買うよりも安かったです。

まぁ、それでも土地を買うのでかなりかかったけどクエストの依頼料がそれなりに溜まっていたからギリギリ?買えた。



建物は私とディクで作っていこうと思ってるから業者には頼まないけど。



で、建物を作るにあたって取り敢えず設計図を書くことにした。

モチーフはログハウス風学校だ。



全て木で作るのでログハウス風なのだが、真ん中に時計塔(ここには一応紋章?を入れるつもりだ)を立てその両脇から屋根が出ている。

建物自体は3階建てで、地上1階と2階、地下1階となっている。

1階は教室に、2階は各部屋と談話室。地下は職員室と保存庫だ。



イメージは学校なのでかなり大きくするつもりだ。

それに孤児院と言うよりも学校って言ったほうが気分がいい。

この世界は学園や学院はあるが学校はないので名前的には付けていてもおかしくはない。

まぁ、名前がつけられるまで孤児院って呼ぶけど。


そんな訳で庭も校庭をイメージして作るつもりでいる。


勿論ここは森で魔物がいるので無の魔石を取ってきて光と闇の結界を貼るつもりでもいる。


取りあえず計画もできたしディクとディー参加で小学校を作りたいと思います!






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―今日のノート―


名前提案:モノクロ学校


ネーゼルが何か考えてる。

俺も一緒に作れるらしい。

子供のために頑張る。


byディクティノール


♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬



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