表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/48

第36話 姫川ひすいside

この話1回消してしまって落ち込みました。

本当は昨日投稿するはずだった。

消してしまって書き直し(´Д`)ハァ…





私の日常は酷くつまらないものだった。

だってそうでしょ?

私以上に可愛い子なんていなかったし私は皆に愛されてた。

彼氏?

私はみんなの彼女だから優しい私は一人の彼氏は作らないのよ。


そんなつまらない日常で私は突然召喚された。

それはなんと!私がハマっていた乙女ゲームの世界。


名前は「真実の愛〜三人の王子と5人の貴公子〜」

これの最高なところは現実にはいない美形な人ばかり出てくるところよ!

イラストが綺麗で最高!

私にふさわしい人ばかり!



まず最初に第一王子であるケルシュ=ラドリック。

彼は青髪緑の目のイケメン。第一王子であることが重圧になっていた時に主人公に出会い段々と好きになっていく。


次が第二王子カリュシュ=ラドリック。

青髪黄色の目のイケメン。

第二王子だからと遠慮しちゃう性格で色々ためちゃうの!彼はそこを主人公に指摘されて主人公に依存しちゃう。

まぁ、溺愛ルートね!


第一王子の側近のウエシュ。

金の長髪 金の瞳、色気担当で彼のスチルは萌え死にそうになるほど色っぽい!

彼のスチルはR指定していいと思うけど美味しいから私的には全然問題なし!


側近二番目のダーラムは

黒の髪黒目、筋肉質。兄貴肌で最初は主人公を妹みたいに思うんだけど段々と変わっていくの!


サーニス。

ピンクの髪とオレンジの瞳、可愛さ担当。

彼は腹黒いのを主人公に指摘されて最初は興味本位で近寄ってくるんだけど結局主人公から目が離せなくなってしまい。これも溺愛ルート。


あとは、他国の王子様としてパーベルス=テレジナスが出てくるのよね!

テレジナス王国第一王子で金髪青目のイケメン。第一王子だけど継母との問題で常に闇を抱えてる。

段々と病んでいってしまうけど主人公の明るさになぐさめられて

明るくなっていくんだよね。


まぁ、この人たちのことも私は好きだけどなんと言っても、このゲームで最高なのは魔界の王ディクティノール様と天使族の長ゼル様よ!


この二人は攻略が難しい。

裏ルートというやつだ!


このどちらも他の王子とは比べられないくらい美形で攻略に入るのが難しい。

だからこそその闘争心を出すために美形なのだと思うけどとにかく凄い美形なのだ。


ディクティノール様は本当は平和が好きなのだが魔族の王であることでそれが許されずこっそり来た人間界で主人公とあう。

この時1回だけじゃ攻略対象にならず、2回合わなくちゃいけない。


それよりも難しいのはゼル様だ。

彼は1回しか会えない上にランダムな場所に出てくる。

だからこそ彼にあうためにこぞって世の女性は奮闘する。


私?私も勿論やったわ。

だって、私に1番お似合いなのはゼル様だもの。

当たり前でしょう?


で、この世界がそのゲームの世界だと知った私はハーレムよりもゼル様だけを狙う。

まぁ、この私にあって落ちない男はいないと思うけど?

どこかの小説のようにハーレム狙ってザマァされるなんて嫌だし?


私が動いて狙うのはゼル様だけ。

だからこそ聖女として各地を周りゼル様を探していくわ。


私の事を彼は待ってるかもしれないしね!








私、日本史選択だったのです。

姫川さんのヒスイ。

こう覚えてました(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ