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第13話 装備

お母様の、登場!

暴走は止まらず←




前回はお父様が武器を見てくれましたが今回はお母様が装備を見てくれるらしい。


まずは洋服専門店に行く。



天使族は皆基本的に神官が着るようなローブを着ていて鎧とかは着ない。


主に背中に生えている羽が硬化して鎧の役割をする。羽一枚一枚に魔力があるから羽のほうが普通の盾よりも強いのだとか。




でも、今回は外界に行くのだから特注で糸の中に鉄の糸を混ぜたものを作らせるとお母様は楽しそうに言ってた。



今も定員とデザインやら何やら色々と相談している。私が来た理由はなんだろうか?



「ネルちゃん!終わったわ!次は装飾店に行きましょう!」 



まぁ、楽しそうなお母様を見れただけで良しとするか。





その後の装飾店でもお母様の暴走は止まらず魔道具でもある装飾品をいくつか買ってくれた。



鑑定してみると。




◎結界の腕輪


これで君も安心して寝よう!

この結界を起動すれば半径1.5mの何者もこの結界の中に入れない、てか入れさせない。勿論変態もだ!




◎天界の(ポーチ)


天界の雲の糸を紡いだポーチ。

雲のくせに紡げるのがおかしいと思うが高性能なポーチ。持ち主にしか中身は出せずもし奪われてもいつの間にか持ち主のもとに戻る鞄のくせに忠犬みたいな鞄だ。





(へんたい)除けの指輪


魔と称した変態を撃退する指輪だ。

下心しかない、下賎な奴は電撃で撃退される。

電撃のせいで暫く動けなくなる。そのまま動かなければいいのに。





相変わらずの鑑定結果である。



しかも、鑑定結果を見るに鞄以外変態よけの様な気がする。


あって困るものではないから助かるけど。



他の装飾品は魔道具ではないが効果はあるらしい。



赤いピアスは素早さup。

腰のベルトは力がupする。


もともとが強いのにこんなに上げて下界でやっていけるのだろうか?


そんな事を考えているといつの間にか違う店に言っていたお母様が帰ってきた。




「ネルちゃん!お母さん靴買ってきたわ!見て頂戴、とても気に入るデザインがあったのよ!」



よっぽど気に入ってるらしい。

お母様のテンションがおかしくなっている。



お母様が持ってきた靴はヒールのあるブーツだった。全体的に白く繊細な模様が入っている。



「あのね、あのね、ネルちゃん。この靴はね、クリーン機能が入ってるから汚れないのよ!勿論服にもクリーンの魔法陣を入れてもらうわ!」


クリーンの魔法陣か。

確かに便利だ。これから何か作るのなら入れてみるのも良いかもしれない。


その後もお母様の暴走は止まらず色々なところに連れ回された。







そんなこんなでお母様の暴走によって準備には関係ない物まで見て回った事により1日は終わった。









もうすぐ冒険だ!



1、と書いてありましたところを第1話と書き直しました。

それと、第一章も入れました。

今後もよろしくお願いします!

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