表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
青春生き残りゲーム  作者: さきこ
青春生き残りゲーム 第3章
72/158

第3話

告白・・・というものは何回かされた

「好きです」

「付き合ってください」

「友達からでいいんで」



そのたびに思うの

私のどこが好きなのかな?って


私の何を好きなんだ?

私の何を知っているんだ?


うわべだけの告白なんて

何回されたって何もなかったに等しい


私は恋がどんなものか分からない


親友のななちゃんならわかるかも

誰にも言わないけど

きっと恋をしていると思う

自覚はないと思うけど

ななちゃんは氷室のことが気になりだしている・・と思う


ななちゃんは今どんな気持ちなんだろう


「恋」をしてるときってどんな気分なんだろう


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ