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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

連載小説

怖いものが嫌いなOL女子が、気味の悪い足音の現れるトンネルを毎日通っていたら、霊感のある同僚彼氏ができた話

わたしこと冴島優里は、朝が嫌いだ。
そして、怖いものも嫌いだ。

苦手な朝を克服しようと引っ越した結果、わたしはもう一つの苦手なもの、つまりオバケと接近してしまうことになってしまった。
このオバケは、通勤のために通らなければならない、トンネルの中に出る。
その姿を見たことはない。
ただ、足音だけがする。

この足音を怖がっていたある日のこと、わたしは同僚の五十嵐くんが、うちの近所に住んでいたことを知った。
彼も毎日、あのトンネルを通るらしい。
そして彼には、なんと、霊感があるのだという。

オバケを怖がるわたしに、彼はとあることを提案してきたのだけれど……。
プロローグ.朝が嫌いだ
2020/12/05 20:25
1.二で割ろうか
2020/12/06 07:24
2.足音
2020/12/06 16:30
3.悪くないかも
2020/12/07 05:52
4.善は急げ
2020/12/07 17:37
5.矛盾
2020/12/08 05:42
6.わかんない
2020/12/08 18:22
7.正体
2020/12/09 05:48
8.実験、再び
2020/12/09 17:56
9.ただの足音
2020/12/10 05:48
10.あの後、どうなった?
2020/12/10 17:41
11.知らなくてもいいこと
2020/12/11 05:01
12.引っ越し、やめようかな
2020/12/11 18:06
13.血まみれの女
2020/12/12 06:35
14.トンネルの事件
2020/12/12 13:52
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