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召喚者は究極自由人!  作者: 暮川 燦
航路1・“深緑のミカド”編
4019/4024

ミカドの聖域3《深夜勤務マン2・暫定》

「此処は元々古代文明の跡地――過去の過ちで草木一つ生えない不毛の大地だった」


 ミカドはふらりとカフェらしき店へと入り、慣れた様子でカウンター席に座り、後に続くユーリへ着席を促した後、そう語り始めた。


「何があったかは正直言って知らぬ。興味もない。ただ今とは比べものにならない程に優れた文明があり、国だか研究者などの個人だかが過ちを犯して滅んだ」


 『らしい』と付け加えるミカドは心底興味のなさそうな顔をしている。ユーリとしては逆にそこが気になりはするが。

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