前へ目次 次へ 1868/4095 レッツダンス!《お出掛け・暫定》 「さて、それでは皆さんお待ちかねのダンスタイムでございます!」 もはや完全にお茶会の趣旨と規模から離れつつあるも、司会進行役の生徒会が言うならば問答無用でダンスタイムである。 流石に楽団を招く予算はなかったらしく、精霊石や“祝福”によって蓄音器としたものを使用し、音楽が流れ始めた。 本当は有志を募って演奏してもらうと言う案もあったのだが、その有志も学院の生徒/教員になってしまう為、ここは参加の方を優先にした形だ。