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ぱーふぇくとしんしおじさん《深夜勤務2・暫定》
“パーフェクト紳士おじさん”。
貴族令嬢たちとの交流を図るお茶会をする上で、ユーリが目指した(誘導された)方向性……。
普段、ワイルドで何処か子供っぽい彼に対し、社交界ではパーフェクトな紳士。
そう言ったギャップによる破壊力を期待してのキャラ付けだ。
――単にヨーハが見たかったとか、ファザコン拗らせちゃってる普段は頼りになるどっかの姉妹の妹が暴走した結果に過ぎないわけだが。
まぁ、真相はともかく……この試みは一応の成功をみている。
『普段の方が良い』と言う意見も多いが、『これはこれで……』とごくりと生唾を呑み込むマニアは女生徒から教師陣(独身)まで幅広い。




