突然の世界観解説コーナーその3
申し訳ない、何か気分が乗らなくて……
今回は設定資料でご勘弁を
アムアレア王国、コルヴェイ軍について
アムアレア
ノレッセアの歴史に突如現れた一人の男によって生まれた若い国。
大陸北方の深奥に位置する。
現在はコルヴェイ王が北方統一を成し遂げた為、北方すべてがアムアレアの領土であり、その地の名となってしまった。
圧倒的な力によって統一を果たしたが、有能な統治者が多くない為に散発的なレジスタンスの反抗を許してしまっている。
尚、コルヴェイ王自身は北方統一後、西方のラスベリア攻略へと乗り出しており、アムアレア城には不在である。
ちなみに、王が留守中や各地域の管理は後述する“四姫”が執り行っている。
コルヴェイ軍
正確な規模は不明。しかし、侵略した土地の兵士を吸収し続けているので数だけは多い。
殆どは国を滅ぼされ、コルヴェイ王に恨みを持っている――が、生き残る為、家族を養う為、祖国再建の為に黙って従っている。
中にはその圧倒的な力に魅入られて忠誠を誓う者も少なくないとか。
基本的には王に率いられるか、一部の部隊長が兵士を率いて侵略や遠征を行っている。
尚、兵には基本的に“祝福を剥奪”され、“祝福で契約”させられる。
四姫
コルヴェイ王に忠誠を誓う王族、その末裔四人によって構成される、アムアレア最大戦力とも言える存在。
誰もが強力な祝福を宿していて、“祝福殺し”を持ってしても容易に勝てる相手ではないとされている。
現在のメンバーは、“鉄仮面グリキルナ”、“時の娘ヨウラ”、“神出鬼没のルシアン”、“業火牛シャンシィ”。
尚、グリキルナとシャンシィは数年前に空いた欠番メンバーの席に収まった形であるが、その実力は本物である。
明日は番外編にて“四姫”の詳しい説明をするかもです




