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共通B バッドend ただの蛙
◆声がしたけれど?
→〔ただの蛙ね〕
「……蛙だったの」
「誰もいないじゃないか、空耳だろ」
なんかケロケロうるさいので私たちは先へ進むことにする。
◆私はウサギを……
→〔おいかけない〕
穴には落ちたくないので無視して先へ進んだ。
◆教会の近くにやってきた。
→〔そのまま去る〕
まだ教会に用事はないので入らない。
◆なんだか日差しが強いわ。
→〔目を瞑りながら歩く〕
「おい、ヴァリハナ!」
「え?」
太陽から目を背けた少女は崖があるとも気がつかず足を滑らせてしまいます。
暗い闇の淵へとまっ逆さまに落ちていってしまいました。
おしまい。
【end・No.2 光なき深層】