表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩 夜

作者: WAIai
掲載日:2026/03/23

夜は好き。星空を眺めながら、静かに暮らしているような気がして。


静かで、ゆっくり。

ゆっくり時が過ぎていく。


女神に抱かれているような、そっとした雰囲気。


時を気にする昼間は嫌いだった。

1分、1秒、動いていないと、白い目を向けられるから。


「何、こいつ」って見られるから。

ああ、嫌だ。理由も知らず、攻撃されるのは。

ちゃんと話を聞いて欲しいのに。


最初から拒絶される。

どうしてだろうか?


暗い闇の中、ぽつりと明かり。

暖かさと温もりを思い出す。


やはり夜は好きだ。

1人で何時間も過ごせる。


会話しなくても、自分の時間をもてる。


「今夜、何をしよう」

楽しみだった。

食事してもいいし、趣味をするのもいいし。


ああ、夜が恋しい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ