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真昼の夢

作者: 天川裕司
掲載日:2025/12/13

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



タイトル:真昼の夢


パーウーパーウー


今日もパトカーのサイレンが

街中で響いてた。


全くヤだなぁ。

どうしてこう

人の世の中って

犯罪がとか絶えないんだろう。


コンビニへ寄った。

今週の要る物をとりあえず買う。

おっとその前に

ATMで必要なお金をおろし、

充実した生活を送れる様にする。


その帰り道。


パーウーパーウー


また、どこかでパトカーの音。

救急車や消防車の音まで

聞こえてきた様だ。


でも、何か物足りない気がした。


「ふぅ、ただいまっと。やっと帰れた」


もう歳をとってくると、

普通に道を歩いてるだけでも

息が切れ、疲れてしまう。


誰かが言ってたけど

何にもない平らな道で

つまずかないように歩く

…なんて事、

これ結構切実な悩みなんだよ。


ガチャンとドアを開け、玄関に入った。


「ん?」


ちょっと振り返って見ると、

地面を黒いものが這って来た。


「そうか。こいつだったか」


自分の影が遅れてついて来た。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=Ml-LEAfz-cU

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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