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自主企画 参加作品集

朝起きたら、滅亡したセカイだった。

作者: 秋桜星華
掲載日:2025/10/24

しいなここみさまの「朝起きたら企画」参加作品です。

 わたし、星華!


 ピッチピチの……あれ何歳だっけ?


 それはともかく!


 わたし、なんでこんなところに座っているの!?


 昨日の夜、たしかに自分のベッドで寝たはずなのに…


 目の前に広がる、ガレキ、ガレキ、ガレキ…


 どうやら人っ子一人いないみたい…


 ちょっと歩き回ってみると、ここはどうやらもともと大きな都市だったことがわかった!


 辺りはシーンとしていて、わたしの歩く音以外何にも聞こえないや。


 わたしは、思ったの。大きかった都市でも、こんな風になっちゃうんだって。


 それなら、「盛者必衰の理」も、あって当たり前だなって。


 わたしは、そのあと歩いて最初の場所に戻ったよ。


 そして、座っていたガレキの下にたった一本、たんぽぽが咲いていたんだ。


 それを見て、わたしは気づいたよ。



 ここ、わたしが描いたセカイだ、って。


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☆参加企画☆

˖˚☼企画概要☼˚˖    ↓起きたら、こうなった
朝起きたら企画
― 新着の感想 ―
つまり、たんぽぽに、自分を連想させる何かがあった、と…… あなたはつまり、ミス・たんぽぽなのね!?
灰塵と化した大都市の成れの果てでも、一輪のタンポポは強かに開花している。 瓦礫と化した人工物の儚さがある分、自然の逞しさと不滅性が際立ちますね。
自分の書いた世界に入ったと、言うことですかな?? ( ・∇・) ……つまり、無敵。 創造主なら、チートし放題。 (。・_・。)ノ
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